TOP男の髪形ワックスの種類や特徴、選び方まとめ(メンズ)

ワックスの種類や特徴、選び方まとめ(メンズ)

ワックスの種類や特徴をある程度知っておくと、自分の髪形や髪質に合ったワックスを見つけやすくなる。


自分の髪形や髪質にバッチリ合うワックスを見つけるためには、雑誌やネットで下調べをすることも大切ですが。

結局のところは、たくさんのワックスを実際に使ってみて、その中から気に入ったものを手さぐりで探していくしかありません。

とはいえ、ワックスの種類や特徴をある程度知っておくと、自分の髪形や髪質に合ったワックスを見つけやすくなります。


ということで今回は、男性が髪の毛のセットに使用する定番の整髪料・ワックスの種類や特徴、選び方をまとめてみました。

・ワックスを買おうと思っているんだけど、どれを買ったらいいのかが分からない。

・今使っているワックスがなくなりそうだから、この機会に新しいワックスを開拓しようと思っている。


こんなことをお考えの人の参考になれれば幸いです。


このページに掲載している内容の引用や転載はご遠慮ください。

目次

1.ワックスの種類(3つ)

2.ノーマルとかハードとか。ワックスのセット力の強さはどれを選んだらいいの?

3.まとめ



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ヤフーやグーグルで「メンズ ワックス おすすめ」等の検索ワードでこのページに来られた方は、管理人おすすめのワックスの記事も参考に。

1.ワックスの種類(3つ)

まず、ワックスには大きく分けて3つの種類があります。

1.ファイバー(繊維)タイプ /ツヤあり

2.マットタイプ /ツヤなし

3.クリームタイプ /中間


では、解説。


1.ファイバー(繊維)タイプのワックス /ツヤあり
ナカノ スタイリング ワックス 4 ハードタイプ 90g
特徴
ファイバータイプのワックスは糸を引くようによく伸びるため、髪の毛になじみやすい(=セットがしやすい)です。

セットがしやすいだけではなく、キープ力にも優れているので、時間がたって崩れた髪形を手ぐしで直すこともできます。

また、ファイバータイプのワックスは毛束感を出しやすいので、ツンツンヘアーからパーマのようなウェーブまで、動きのある髪形にしたいときに重宝します。
注意点
ファイバータイプのワックスは油分が多いです。つけすぎると濡れたような見た目になるうえ、手触りがベタベタになります。

また、油分が多いぶん重さもあるので、軟毛(髪の毛が柔らかい)の方はせっかくセットした髪の毛がワックスの重さに負け、ぺったんこになってしまうことがあります。
まとめ
つけすぎには気をつける必要があるものの、ファイバータイプのワックスはセットがしやすく、キープ力にも優れているので、総じて使いやすいです。

重さがあるので、どちらかというと、軟毛の人(髪の毛が柔らかい)よりは剛毛の人(髪の毛が硬い)向けの整髪料ですね。
2.マットタイプのワックス /ツヤなし
ナンバースリー デューサードライペーストワックス 6 80g
特徴
マットタイプのワックスはファイバータイプとは正反対でツヤのない、フラットな仕上がりが特徴です。

マットタイプのワックスは油分が少なく軽いので、ふわっとした自然な感じに仕上げることができます。
ワックスの重さで髪の毛がヘタりにくいので、軟毛の人でも動きのあるスタイリングを楽しむことができます。

ちなみに、ツヤなしのワックスはマット以外にもドライワックスやクレイワックスがありますが、名称が違うだけで、基本的な特徴は3つとも同じと考えていただいてOKです。
注意点
マットタイプのワックスは伸びにくいので、ワックスに慣れていない方はセットがしづらく感じるかもしれません。

また、一か所にワックスをつけすぎると、ワックスが髪の毛の一部分でダマのように固まってしまったり、粉をふいてしまうことがあります。
まとめ
マットタイプのワックスはツヤがないおかげで整髪料整髪料していない、自然なスタイリングを楽しむことができます。

ただし、マットタイプのワックスは伸びにくいこともあってか、髪の毛になじみにくいです。そのため、ロングの人や剛毛の人には使いづらく感じるかもしれません。

マットタイプのワックスはベリーショートやショート、軟毛の人向けの整髪料です。
3.クリームタイプのワックス /中間
L11ワックス [LIPPSオリジナルワックス]
特徴
ほどよいツヤ感と伸び、フラットな質感。クリームタイプのワックスはファイバータイプとマットタイプの中間あたりの特徴を持つワックスです。

クリームタイプのワックスはセットのしやすさではファイバータイプに、見た目の軽さではマットタイプのワックスに一歩劣ります。

これだけだと何の魅力もない、何とも中途半端なワックスなのですが、クリームタイプのワックスには、突出した特徴がないからこその安定した使い勝手の良さがあります
まとめ
毛束を作って動きを出すのもよし、流れるような大人っぽいスタイリングをするのもよし。クリームタイプのワックスはショートからミディアム、ロングまで、幅広い髪形に柔軟に対応することができる整髪料です。

2.ノーマルとかハードとか。ワックスのセット力の強さはどれを選んだらいいの?

ファイバータイプやマットタイプなど、同じタイプのワックスでも、

・ファイバータイプのハード

・ファイバータイプのノーマル

・マットタイプのスーパーハード

・マットタイプのウルトラスーパーハード


という風に、いろんなセット力のものがあります。

その中からどれを選ぶのが1番いいのかは、髪の長さや髪質、どのようなスタイリングをしたいのかによって違ってくるのですが、ここでは大まかな目安をご紹介。


ノーマル(ライト、ソフト、ミディアム)
ショート〜ミディアムの人向け。

後述するハードよりもセット力が弱いため、毛束を作ったり動きを出すことは苦手なのですが、そのぶん髪の毛になじみやすいので、髪形を整えることに優れています。

「動きを出したいところにはハード、形を整えたいところにはノーマル」という風に、ノーマルとハードを組み合わせて使うのもいいですし。

「散髪をしたばかりの髪の毛が短いときはハードで動きのあるスタイリングをし、伸びてきたらノーマルを使って流れるような、落ち着いた雰囲気にする」という使い方をするのもいいですね。
ハード
ショート〜ミディアムの人向け。

ソフトすぎずハードすぎずという、そこそこのセット力とキープ力を持ち合わせているワックスです。

このタイプのワックスには使い勝手の良いものが多いので、ワックス初心者の方にもおすすめです。

ベリーショートにも使えないことはないのですが、髪の毛をツンツンに立たせるようなスタイリングがしたい人には、後述するスーパーハードの方が使いやすいです。
スーパーハード(ウルトラスーパーハード)
ベリーショート〜ショートの人向け。

髪の毛をツンツンに立たせるようなスタイリングがしたい人や「1度セットしたら1日中放ったらかしでも大丈夫な整髪料がいい」なんて人にはこのタイプのワックスがおすすめです。
注意点
スーパーハードはセット力とキープ力に優れるものの、ワックスによってはガチガチに固まってしまうものもあるので、髪の毛の長さがミディアム以上の人には使いにくく感じるかもしれません。

3.まとめ

ワックスには大きく分けて3つの種類があります。

1.ファイバータイプはよく伸びるのでセットがしやすい。髪質が普通〜剛毛の人に。

2.マットタイプはツヤがなく、ふわっとした軽い仕上がりにすることができる。髪質が普通〜軟毛の人に。

3.クリームタイプはファイバーとマットの中間あたりの性能。際立った特徴はないものの、そのぶん使いやすいので、ワックス初心者の人にもおすすめ。



同じタイプのワックスでも、セット力が違うと、そのぶん使い勝手が変わってきます。

1.ノーマルタイプは動きを出すことこそ苦手なものの、髪の毛になじみやすいので、髪形を整えるときに使いやすい。髪の長さはショート〜ミディアムの人向け。

2.ハードタイプはそこそこのセット力とキープ力を持ち合わせているので使い勝手がいい。髪形によってノーマルタイプとハードタイプを組み合わせて使うのもOK。髪の長さはショート〜ミディアムの人向け。

3.スーパーハードは髪の毛をツンツンにしたい人や1日中放ったらかしにしていても崩れないキープ力が欲しい人に。髪の長さはベリーショート〜ショートの人向け。


自分の髪形や髪質にバッチリ合うワックスを見つけるためには、実際にたくさんのワックスを使ってみるしかないわけですが。

プロの美容師に相談するとあっさり見つかることもありますので、美容院で髪を切ってもらう機会があれば、一度聞いてみるのもいいですよ。

可能であれば、ドラッグストアでテスターを試してみるのもいいですね。

以上、ワックスの種類や特徴、選び方まとめでした!



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トップへ|ページ上部へ|投稿日:2014/3/9

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