TOPスーツの着こなし仕事用のワイシャツには白無地か水色無地が最強の理由

仕事用のワイシャツには白無地か水色無地が最強の理由

「スーツに合わせるワイシャツはどんなものを着ればいいんだろう?」


私がそうだったからなんですけど、スーツを着る仕事に就いて間もない方や、新社会人の方の中には、こんなことが気になっている人もいるんじゃないかなあと思うんです。

ワイシャツって、ボタンダウンやらクレリックやら、襟の種類だけでもたくさんあるので、どれを選んだらいいのか迷ってしまうんですよね。

それに、朝の早い時間にねむたい目をこすりながらコーディネートを考えるのって、慣れていることとはいえ、けっこう面倒くさいですし・・。


さて、今回はそんな方向けに「スーツに合わせる仕事用のワイシャツ」についてお話していきたいと思います。


記事タイトルですでに答えが出てしまっているのですが、お先に結論から申し上げますと、

ビジネス用には、襟の形はレギュラーかワイド、色は白無地か水色無地のワイシャツが最強です。

これは私の持論なんですけど、スーツに限らず、ファッションというものは。

格好よく着こなそうとするよりも、失敗しないようにするほうが・・ダサくならないようにするほうが簡単だし、そのほうが、かえって上手くいくことが多いんですよね。

「格好よく着こなそうとするよりも、失敗しないようにするほうが、結果としておしゃれに見える」とも言えますね。


イメージ的には、こんな感じです。

1.格好良く着こなそうとするパターン
格好よくなりたい→流行っているor新作orブランドの服を買う→コーディネートが上手くいくか、いかないかはセンス次第。
2.失敗しないようにするパターン
失敗したくない→ダメなパターンを知る→残ったモノ(定番)に手を出す→残ったモノは合わせやすい→かっこいい→ウホッ
まあ、「失敗したくない」っていう発想自体が果てしなくネガティブなんですけど、この考え方って、ファッションにおいてはかなり有効なんですよ。

だって、失敗しなかったら・・・、あとは上手くいくしかないでしょ?


って、ちょっと強引すぎる理屈ですよね、すいません(笑

ここまでの話で大切なことは、この2つです。

1.ワイシャツのコーディネートは、格好よく着こなそうとするよりも、失敗しないようにしたほうが上手くいきやすい。
2.ワイシャツ選びで失敗しないようにするためには、ダメなパターンを知ればいい


で・・・、このダメなパターンに当てはまらないワイシャツ(残ったモノ)が、先ほどお話した白無地か水色無地のワイシャツなのです。

じゃあ、ダメなパターン・・、選ばないほうがいいワイシャツって何なのさ?

詳しくは仕事用のワイシャツには選ばないほうがいい柄&デザインをお読みいただければと思うのですが、

・サイズが合っていない。
・襟の裏地に柄が入っている。
・ボタン&ボタンを通す穴に色がついている。
・ストライプの幅が太いシャツ(カジュアルな印象になりやすい)
・ボタンダウン+クレリックなど、デザインがカジュアルすぎるシャツ。


このようなシャツです。


先ほどと同じ話の繰り返しになりますが、この選ばないほうがいいワイシャツの条件に当てはまらないのが、はじめにお伝えした「襟の形はレギュラーかワイドで色は白無地、もしくは水色無地のワイシャツ」なんですね。


「白シャツなんて定番やん」

なあんて鋭い突っこみが飛んできそうではあるのですが、あなたもよく知っているとおり、これらのシャツはコーディネートがしやすいんですよね。

定番であるがゆえに、スーツとネクタイを選ばないんですよね。

特に水色シャツはおすすめです。

水色シャツは同系色だからなのか、ブルー系統のネクタイとの相性がバツグンにいいんです。
ブルー系統の色には「堅実、真面目といった信頼感のある印象」を与える効果があります。

平たくいうと「青系統の色は、お堅いビジネスの場にはもってこいの色」ということです。⇒ネクタイの色が相手に与える印象


なので、もしあなたが毎朝

・シャツのストライプの幅はどのくらいがいいんだろう。
・このシャツとネクタイは合うのかなあ?
・ボタンダウンはカジュアルに見えないように気をつけないと・・。


こんなことを考えるのが面倒に感じているのであれば、「襟の形はレギュラーかワイドで白無地か水色無地のワイシャツ」を着てみるといいですよ。

ワイシャツ選びの参考ていどに。

白シャツであれば無地もいいのですが、近くで見ないとわからないくらいの小さな柄(織り柄)が入っているものを選ぶのもいいですよ。

織り柄のワイシャツは、柄入りのシャツでありながらも派手になりすぎないので、適度なおしゃれ感を出すことができます。



※楽天

こういうシャツです。


水色シャツを選ぶ場合は、手に取った時に「水色にしてはちょっと薄いかな?」と感じるくらいの色合いがベストです。少し薄く感じるくらいの色の方が、実際に着た時には綺麗に見えます。

というのも、これは私の経験上での話なのですが、手に取った時に「ちょうど良い水色だ」と感じたシャツは、実際に着た時に「うおお、思ったよりも濃いやんけ」と感じたことが何度もあったんですよね。

水色のワイシャツはお店でブルーまたはサックスという名称で並んでいることが多いです。目安としてブルーは濃い、サックスは薄いと覚えておくといいでしょう。



※楽天

このくらいなら大丈夫です。


以上、スーツに合わせるワイシャツの話でした。最後までお読みくださり、ありがとうございました (・∀・)



関連記事
白のワイシャツ×ネクタイのコーディネートを考えてみた(7通り)
水色のワイシャツ×ネクタイのコーディネートを考えてみた(7通り)
3分でわかる、失敗しないワイシャツとネクタイの合わせ方(6つ)
スーツに合わせるワイシャツの襟(カラー)の種類6つ
綿、ポリエステル、麻。ワイシャツの生地はどれがいいのか


スーツの着こなし


トップへ|ページ上部

Menu

大切なこと、基本的なこと
(心がまえ)
身だしなみ
(眉毛・体臭・下着)
男の髪形
(美容院・セット)
私服・普段着の着こなし
(トップス・インナー)
私服・普段着の着こなし2
(パンツ・靴)
スーツの着こなし
(背広・Yシャツ・ネクタイ)
スーツの着こなし2
(ベルト・革靴、etc)
アウターの着こなし
(ジャケット・コート)
アクセサリ・小物
(時計・財布)
アクセサリ・小物2
(マフラー・手袋)
靴ひもの結び方
(革靴・スニーカー)
コラム
(ファッション用語、独り言)
レビュー・体験談
(買い物・感想)
運営
プロフ画像
管理人
「シンプル」「おしゃれをしないこと」でおしゃれになる方法をお話していきます。ゆっくりしていってくださいね。
リンク・お問い合わせ