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腕時計選び よくある質問まとめ

腕時計の選び方でよくある質問をまとめてみました。参考になれれば幸いです。


ショートカット

Q1.機械式とクオーツはどっちがいい?

Q2.オーバーホールとは?

Q3.レザーバンドかメタルバンドはどっちがいい?

Q4.冠婚葬祭にはどんな腕時計がいい?

Q5.○気圧防水とは?

Q6.メタルバンドの腕時計のサイズ調整にはいくらくらいかかるの?

Q7.お店で買うかネットで買うかはどっちがいい?

Q8.手首が細い人にはどんな腕時計が似合う?

Q9.腕時計の文字盤の色は白と黒のどっちがいい?

腕時計選び よくある質問

Q1.機械式とクオーツはどっちがいい?
どちらでも好きな方を選んで大丈夫です。

機械式は「毎日時刻が狂う・毎日リューズを回さないといけない」など、クオーツに比べると手間がかかりますが、慣れてしまえばほとんど気になりません。むしろ、使っているうちに愛着がわいてきます。

しいていえば、「数秒の時刻の狂いも許されない、精度を必要とされる環境で使用するのならクオーツ」といったところでしょうか。⇒自動巻式腕時計とクォーツ腕時計の違い・特徴
Q2.オーバーホールとは?
車でいう車検のようなものです。内部の部品が正常に動いているかをチェックしたり、針を動かす部品に油をさしたりします。

一般的には3年に1回程度行うのが目安です。値段はブランドや自動巻きかクオーツかなどによって異なりますが、おおよそは2〜3万円程度が相場です。

「3年に1回必ずしなければいけない」というよりは「時刻がよく狂うようになった」など、時計の調子が悪くなったらするというくらいの認識でOKです。


ダイバーの方など、水の中に潜る仕事をされている方は命にかかわりますので、定期的な防水機能の試験&パッキンの交換を行うようにしてください。
Q3.レザーバンドかメタルバンドはどっちがいい?
欧米での正式なスーツスタイルとしては「スーツには黒のレザーバンドの腕時計が正解」です。

とはいえ、 日本ではどちらでも好みで選んで大丈夫です。より落ち着いた、真面目な印象を与えたいのであればレザーバンドの腕時計にしておくといいでしょう。

レザーバンドは汗をかくと蒸れやすく、放っておくとニオイの原因にもなります。
「汗をかきやすい夏はメタルバンド、秋から冬はレザーバンド」など、季節によって使い分けるのもいいかもしれませんね。


私もつい先日、このことを知りました。それまでは腕時計の選び方で「スーツに合わせる腕時計は金属バンド一択」などと偉そうなことを言っていました。
私の勉強不足です。大変申し訳ございません。訂正・削除させていただきました。
Q4.冠婚葬祭にはどんな腕時計がいい?
冠婚葬祭では「黒のレザーベルト・白の文字盤・秒針のある3針タイプ」の腕時計がベストです。

とはいえ、今の日本ではそこまで気にする必要はないように思えます。シンプルで上品なデザインであれば、特に問題はないでしょう。

「これから冠婚葬祭用の腕時計を買うのであれば、参考程度に・・」というくらいの認識でOKです。

が、お葬式やお通夜の席では、ゴールドなど派手、もしくは光沢のある腕時計は避けるようにしましょう。

「お葬式の行きと帰りは腕時計を身に着け、葬儀の途中ではカバンの中にしまう」という方法もあります。
「いっそのこと、お葬式やお通夜の席では腕時計を身に着けない」という選択肢もあります。


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私は上記のような時計を持っていないので、結婚式のときは金属ベルト&白の文字盤の腕時計、お葬式やお通夜のときは「行き帰りは身に着け、葬儀の途中ではカバンかポケットの中に〜」という感じです。ご参考までに。


ちなみに、冠婚葬祭とはウィキ先生によると、

・冠=成人式
・婚=結婚式
・葬=葬式
・祭=法事やお盆など、先祖の霊を祭る行事全般。

のことです。
Q5.○気圧防水とは?
大きくは以下の4つに分類されます。

・非防水
・日常生活防水=3気圧防水
・日常生活強化防水=5気圧、10気圧、20気圧防水
・潜水用防水(ダイバーズウォッチ)

1気圧=10メートルです。


解説
・非防水はそのまんま、防水加工がされていない時計です。水がかかったらアウトです。
・3気圧防水は洗顔やちょっと雨に濡れる程度ならOK。
・5気圧防水は洗い物など、ちょっとした水仕事ならOK、水にドボンとつかるのはNG。
・10気圧or20気圧は水泳や素潜りOK。
・潜水用防水はプロ仕様なので割愛。


3気圧防水とは、30メートルの水圧に耐えることができるという意味です。「30メートル潜って何をしてもいい」というわけではありません。5気圧防水や10気圧防水についても同様です。

「50メートルの水圧に耐えることができる5気圧防水の腕時計でも、ホースの水など、強い水しぶきで故障してしまうことがある」ということです。


まとめ
普通に生活するぶんには3気圧防水以上、洗い物などの水仕事をされるのなら5気圧防水以上をおすすめします。

ちなみに私は水を扱うときは防水、非防水に関係なく腕時計を外すようにしています。大丈夫だとは思うのですが、それで時計が壊れてしまうのも怖いのです。
Q6.メタルバンドの腕時計のサイズ調整にはいくらくらいかかるの?
実店舗で時計を購入したときはほとんどのお店がその場で無料でやってくれます。

ネット通販や別の店などで購入した時計のサイズ調整をしてもらう場合は、時計のブランドや留め金の種類、お店によっても異なりますが、1本あたり500〜1000円程度が相場です。

サイズ調整にかかる時間は10分ほどです。

「慣れると簡単」という声もあるからなのか、市販されている腕時計のサイズ調整用の工具を購入して自分でされている方も多いですね。サイズ調整用の工具は500〜1000円程度で販売されています。

「傷をつけたくないのであれば時計屋さんへ、練習として自分でやってみたいのであれば工具を買って・・」といったところでしょうか。
Q7.お店で買うかネットで買うかはどっちがいい?
どちらにも良いところがあります。


お店で買うメリット
・実物のサイズ感や質感を確かめながら買うことができる。
・サイズ調整の手間を省くことができる。
・何かトラブルがあったとき、買ったお店に持っていくことができる。

ネット通販で買うメリット
・お店に比べると値段が安い。
・在庫が豊富なので、欲しい時計をすぐに見つけることができる。

サービスやアフターはお店、価格の安さや入手のしやすさはネット通販といったところでしょうか。
時計の値段やブランド、在庫のあるなしなどによってご都合の良い方を利用されるといいでしょう。


ちなみに、私の場合は「時計の質感や素材感、身に着けたときのフィット感がある程度イメージできるときはネット通販、そうでない場合は一度お店で現物を試着してみる」という感じです。

ネット通販で買われる場合は「今持っている腕時計のケース厚さや直径、ベルト幅と欲しい時計のサイズを比べてみる」のもいいかもしれませんね。
Q8.手首が細い人にはどんな腕時計が似合う?
腕時計の選び方にもあるとおり、厚さが薄く、文字盤が大きいすぎない時計を選ぶようにするといいでしょう。

とはいえ、最近は大きめの腕時計が主流です。そのため、手首が細い方にとっては、ちょうどいいサイズの腕時計を見つけること自体が難しいことかと思います。


これはあくまでも私個人の事例なので、参考程度にお読みいただければと思うのですが。

手首が細い私は(15センチ)、文字盤の大きさにもよりますが、ケースの厚さが10mm以下の時計を「これは大丈夫だろう」という目安にしています。

文字盤の大きさは「直径33〜35mm程度なら最高、38mmならまあ大丈夫、40mmはちょっと考える、それ以上はやめておく」という感じです。

文字盤の大きさが40mmの場合の判断基準は「厚さが10mm以上あるとNG、10mm以下なら現物を試着してみて考える」といったところです。

手首が細い男性に似合いそうな腕時計あれこれ
Q9.腕時計の文字盤の色は白と黒のどっちがいい?
冠婚葬祭など、フォーマルの場では白。それ以外の場では好みで選んでOKです。

気をつけておきたいところをしいてあげるとすれば、「黒の文字盤の腕時計をビジネスの場で身に着ける場合は、カジュアルになりすぎないように本体のデザインがシンプルなものを選ぶようにする」といったところでしょうか。


これだけで終わるのもあれなので、白の文字盤の腕時計と黒の文字盤の腕時計の違いを簡単にまとめてみました。

白の文字盤の腕時計と黒の文字盤の腕時計の違いあれこれ
・白はフォーマル、さわやか、真面目な印象。黒はカジュアル、シック、クールな印象。
・一般的には、色白の人には黒の文字盤が、色黒の人には白の文字盤の腕時計が似合うと言われています。
・「黒い紙に白の文字か、白い紙に黒の文字か」。文字(時刻)が見やすいほうを選ぶといいという話も。

ちなみに私は、色白にもかかわらず白の文字盤の腕時計を愛用しています。結局のところは気に入ったものを選ぶのが1番いいということですね(笑
おわり


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トップへ|ページ上部へ|投稿日:2013/6/21

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