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スーツに合わせる仕事用の靴下はどんなものを履けばいいのか

「スーツに合わせる仕事用の靴下はどんなものを履いたらいいんだろう?」

これからスーツを買おうと思っている方やスーツを着る仕事をはじめたばかりの方の中には、こんなことが気になったことのある人は少なくないと思います。


さて、今回はそんな人向けに

・スーツに合わせるビジネスソックスはどんなものを履けばいいのか。

・やってはいけない、ダメなパターン

・簡単なコーディネート例


をお話していきたいと思います。靴下選びの参考になれれば幸いです。

目次

1.迷ったら、こういうデザインの靴下を履いておけば間違いない。

2.ビジネスソックスを選ぶにあたってやってはいけない6つのこと

3.コーディネートの例(5つ)

4.管理人の事例(30代前半・男)

5.まとめ

.迷ったら、こういうデザインの靴下を履いておけば間違いない。

いきなり結論から言ってしまうと、スーツに合わせる仕事用の靴下は「色は黒か濃いグレーか濃い紺。柄は無地か目立たないシンプルな柄」が1番合わせやすい&失敗しにくいです。

「無地なんて、ちょっと地味・・」とも思うのですが、地味だからこそ、無地の靴下はスーツやネクタイとのコーディネートがしやすいんですよね。

それに、無地の靴下は見た目がシンプルなので嫌味がありません。無地の靴下は見た目にも清潔感があるので、それがかえって格好よく見えることもあります。

なので、もしあなたが毎朝「このスーツとこのシャツなら、どんな靴下がいいんだろう・・」なんてことを考えるのが面倒に感じるのであれば、スーツに合わせるビジネスソックスは無地、もしくは目立たないシンプルな柄を選んでみるといいですよ。



このくらいシンプルなものでOK。

.ビジネスソックスを選ぶにあたってやってはいけない6つのこと

ダメな例を知っておくのも大切かと思いますので、ここでは「スーツに合わせるビジネクソックスを選ぶにあたってやってはいけないこと」を簡単にご紹介。
1.白い靴下
これは基本ですね。スーツに白い靴下は合いません。
2.青や茶色など、明るくもなく、暗くもない色
明るくもなく、暗くもない色の靴下は、スーツや革靴の色によってはカジュアルな印象になります。

ビジネスの服装はクラシックが基本です。青や茶色の靴下はパーティーなど、ドレスアップするシーンではかまわないのですが、ビジネスの場には不向きです。

⇒関連:仕事用のワイシャツには選ばないほうがいい柄&デザイン(7つ)
3.くるぶしから上の長さが短い靴下
靴下の長さが短いと、しゃがんだ時にパンツ(スラックス)の足元から素肌が見えてしまうことがあります。これは見た目が良くありません。

これを防ぐためには、くるぶしから上の長さが15センチほどある靴下を履くようにするといいでしょう。


私は以前、ビジネスソックスではなく、ソレっぽい普通の靴下を仕事用の靴下として使い回していた時にこの過ちをやったことがあります。しゃがんだ時にスネ毛がバッチリ見えていました。

私と同じ失敗をしないよう、くれぐれもお気をつけくださいませ。
4.生地がぶ厚い靴下
生地がぶ厚い靴下はそれだけで野暮ったく、安っぽく見えてしまいます。

生地がぶ厚い靴下は温かいですし、カジュアル用にはいいのですが、ビジネス用には不向きです。

感覚的には、5足1000円くらいのものにこういった靴下が多い気がします。あまりに安いものもいけないということですね。
5.ブランドのロゴが入った靴下
少し説教くさい話となります。気を悪くされたら申しわけありません。


ブランドの靴下はいい値段がすることもあってか、品質の良いものが多く、見た目もカッコ良いものが多いです。

しかし、ロゴの色や大きさ、形によってはカジュアルに見えたり、たとえ履いている本人にそのつもりがなかったとしても、格好をつけているように見られてしまうことがあります。

人に良くない印象を与えてしまうかもしれないことは、ビジネスの場においてはやらない方がいいのです。もちろん、小さく、目立たないロゴであれば大丈夫です。
6.破れる前に買い替えを。
当たり前のことではありますが念のため。

靴下の買い替え時は足の指orかかとの部分が薄くなった時です。破れてからでは遅いです。破れる前に買い替えるようにしましょう。

値段については、どんな靴下でも必ずいつかは穴があくので、買い替えが苦しくならない、お財布に無理のない範囲で選ぶのがいいでしょう。

ちなみに私は、「誰も見てないし、ちょっとくらい破れていても大丈夫だろう」とタカをくくっていたら突然お座敷のお店で飲むことになり、恥ずかしい思いをしたことが何度かあります (/ω\)ハズカシーィ 

.コーディネートの例(5つ)

黒やチャコールグレー、茶色など、スーツや革靴の色によっても、ベストな靴下の色は違ってきます。
ということで、ここでは「スーツと靴下のコーディネート例」を5つご紹介。
1.ブラックスーツ+黒革靴+黒靴下
「スーツと靴下と革靴の色を合わせる」という、基本に乗っ取った合わせ方です。ベルトの色を黒にしておくと完璧です。
2.ライトグレースーツ+黒革靴+グレー靴下
スーツと革靴の色が違う場合、靴下の色は「スーツと革靴をつなぐような・・全体的に見て違和感がない色」を選ぶと上手くいきやすいです。

この場合は「ライトグレーのスーツ(明るい)と黒の革靴(暗い)の間に中間色としてグレーの靴下を合わせる」ということです。
3.紺色スーツ+黒革靴+濃紺or黒靴下
紺色スーツには濃紺の靴下が合います。もちろん、黒の靴下でもOKです。
4.チャコールグレースーツ+黒革靴+黒靴下
こちらもスタンダードな組み合わせ。グレーの靴下を合わせる場合はスーツよりも濃い色を選ぶといいでしょう。
アレコレ考えるのが面倒であれば、黒がおすすめです。
5.グレースーツ茶色革靴チャコールグレー靴下
茶色の革靴の場合、茶色の明るさにもよりますが、黒の靴下は合わないことが多いです。

この場合は「茶色の明るさを黒ほど濃くないチャコールグレーの靴下で中和し、違和感が出ないようにスーツにつなげる」ということです。ベルトの色は革靴に合わせて茶色で統一します。

.管理人の事例(30代前半・男)

「お前のことなんてどうでもいいんだよ!」なんて突っこみが飛んできそうではあるものの、「人間、他の人のことって気になるものだよなあ・・」とも思うので、私個人の事例をご紹介。


私はいつも無印良品かユニクロでビジネスソックスを買っています。無印は1足500円前後、ユニクロは3足1000円前後で購入できるので財布にも優しいです。

イメージ1
左が黒無地、右はチャコールグレーのストライプ柄。

イメージ2
左は画像ではわかりにくいのですがドット(水玉)です。右はダイヤ柄。

私の場合、スーツに合わせる革靴は黒のみです。スーツの色は濃紺・グレー・チャコールグレーのいずれかです。

「濃紺のスーツには黒の靴下を、残り2色には黒かチャコールグレーの靴下を合わせる」という感じです。

靴下の柄は柄があるものよりも、シンプルな無地がベターです。

が、私は「無地オンリーもちょっと物足りない・・」と感じるので、画像のような柄入りの靴下を履くことがあります。このくらいの目立たない、地味な柄ならセーフかなと。

「スーツの柄が無地なら靴下は柄アリ、スーツの柄がストライプや織り柄など、柄アリであれば靴下は無地」という感じです。


そうそう、私は女性の知人に何度か「そのドット柄の靴下かわいい〜」と言われたことがあります。120%お世辞だとは思いますが、ドット柄は女性ウケがいいのかもしれませんね。

もしドット柄にされる場合は、カジュアルっぽくならないようにドットの大きさが小さいものを選ぶようにするといいでしょう。

.まとめ

スーツに合わせるビジネスソックスは、

・色は黒か濃いグレーか濃い紺。柄は無地か目立たないシンプルな柄を選ぶ。

・靴下の色は、スーツや革靴と合わせたときに違和感のない色を選ぶ。

・「ぶ厚い、真っ白、長さが短い」などの靴下を履かない。



以上、スーツに合わせる靴下についてのお話でした!


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