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ビルケンシュトック/アリゾナ(ARIZONA)のレビュー

大人の男の普段履きサンダルといえばビルケン、ビルケンといえばアリゾナ。


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使用4年目だからこそお伝えできる、買ったばかりではわからないこと。


現在は2013年の7月です。

私がビルケンのサンダルと出会ったのは21、2歳(うる覚え)のころです。

「20歳をすぎて成人したし、1000円代のサンダルはそろそろ卒業したいなあ・・」なんてことを思っていたときにビルケンのサンダルをセレクトショップで偶然見かけたのがきっかけです。

「シンプルなデザインと服との合わせやすさ」がとても気に入ったことを覚えています。今の私が30すぎなので、かれこれ10年以上も前のことですね。

私はそれ以来、「履きつぶしてはまた新しいものを・・」という感じで、ビルケンのサンダルを愛用し続けています。春や秋には、靴下と合わせて履くことができるのもいいんですよね。


ということで今回は、ビルケンの中でも最も定番で人気のあるモデル・アリゾナについてレポートしていきたいと思います (*´∀`)

「ビルケンのサンダルが気になっている」なんて人の参考になれれば幸いです。


このページに掲載している内容の引用や転載はご遠慮ください。

目次

1.ダークブラウンを選んだ理由は?

2.幅狭タイプと幅広タイプについて

3.サイズ感について

4.歩き心地は?

5.サンダルの寿命について

6.ニオイについて

7.修理について

8.まとめ(5つ)



ビルケンに合わせる靴下について知りたい方は「ビルケンのサンダルにはどんな靴下を〜」をお読みいただければと思います。

1.ダークブラウンを選んだ理由は?

ダークブラウンを選んだ理由は特にありません。そのときの気分と好みで選びました(笑

というのも、自分の普段の服装を考えたときに、ビルケンのサンダルなら、「まあ、どの色を選んでも大丈夫だろう」と思ったからなんです。

私が普段着に履くパンツはデニムかチノパンがほとんどです。チノパンの色はベージュかカーキ、ネイビーの3色です。
アリゾナの色は、ダークブラウン以外にもホワイトやブラックがあります。

パンツは種類も色も定番のものだし、サンダルの色も特別に派手な色というわけではありません。そのおかげなのか、私の場合は「どの色でも合うんだから、好きな色を選んじゃえ!」という感じでした。

ダークブラウンを選んだ理由をしいて言えば、友人がアリゾナのブラックを履いていたので、「かぶるのはちょっと・・」と思ったことでしょうか。

2.幅狭タイプと幅広タイプについて

ビルケンのサンダルには、幅狭タイプ(ナロー)と幅広タイプ(ノーマル)の2種類があります。

見分け方は、中敷き(フッドベッド)の足のマークが塗りつぶされているか、塗りつぶされていないかです。
幅広か幅狭か
こういうマークです。
幅広タイプ
私が履いているのは塗りつぶされていないので、幅広タイプ(ノーマル)です。私の足幅は広くもなく、狭くもなく、普通です。
ナロータイプとノーマルタイプでは、横幅の差が最大で5mmほどあります。

「普段履いている靴の横幅がいつも余る・・」という人はナロータイプを。そうでない方はノーマルタイプを選ぶといいでしょう。

ナロータイプは「D」、ノーマルタイプは「EEE(3E)」と記載されているお店もあります。

3.サイズ感について

サンダルを履いたとき、つま先に0.5センチほど余裕があるくらいがちょうどいいサイズです。

つま先からかかとまでの長さが24.5センチの私は、0.5センチ大きめの39(25.0)・ノーマルタイプを履いています。
かかとのフィット感
素足で履いた場合、かかとの部分が5mmくらい余っています。走ったら脱げますが、普通に歩くぶんには問題ありません。ちょうどいい履き心地です。

横幅のゆとりは1〜2mmです。普通の厚さの靴下であれば、難なく合わせることができます。
ストラップ
ストラップの穴でサイズの微調整が可能。ストラップの穴はつま先側が4つ、かかと側が5つです。

甲高の人には嬉しい機能ですね。ちなみに、私は両方とも「狭い方(左)から2つめ」にとめています。(私の足の甲の高さは低くもなく、高くもなく普通です)


穴の数は、同じモデルでも、販売されている時期によって違いがあるかもしれません。

4.歩き心地は?

良くも悪くもありません。「あ〜、サンダル履いてる」という感じのごくごく普通の歩き心地です。クロックスなどのクッション性の良いサンダルに比べると、正直いってちょっとカタいです。

とはいえ、ビルケンのサンダルは、足の健康を考えて作られているからなのか、長時間歩いたあとに「足にきた!」ということはありません。

特長はないけど、疲れにくい。そこがビルケンのサンダルの良いところなのかもしれませんね。

あ、水で濡れたり、雨の日に履いたりすると、中敷きのコルクの色が足につき、足の裏が茶色くなります。アッパー部分もレザー(アリゾナは合皮製)のため、水分に弱いです。雨の日には履かないよう、くれぐれもお気をつけくださいませ。

5.サンダルの寿命について

使用4年目のアリゾナの場合。
かかとのすり減り具合1
かかとのすり減り具合2
アッパー部分(こげ茶色のレザー)はまだ大丈夫なものの、かかとのすり減り具合が限界です。サンダルの寿命は3〜4年が目安といったところでしょうか。
靴底はこんな感じ。
靴底のすり減り具合1
靴底のすり減り具合2
4年も履くと、靴底もかなりすり減っていますね。地面によく当たる部分のミゾがほとんどありません。

ここまでくるとかなり滑りやすいハズ・・なのに、体感的にはそんなことはありません。いずれにしても危ないことに違いはありませんので、ここらへんが限界ですね。

6.ニオイについて

本体がレザー&コルク製のため水洗いができないものの、ニオイが気になったことはほとんどありません。

私の場合、「夏の暑い日に毎日履いていたら足がクサくなった!」なんてこともなかったです。
フッドベッド1
フッドベッド2
コルクの中敷きに足の形がクッキリとつき、色が変わっています。ニオイが気にならないのは、コルクが汗を吸ってくれているおかげ(?)なのかもしれませんね。

7.修理について

ビルケンシュトックの店舗に持っていくと、数千円でバックルやソールの交換に出すことができます。

とはいえ、アリゾナはもともとが5〜6000円のサンダルです。そのため、「1部分だけ修理する」のもいいのですが、「いっそのことサンダルを買い替える」という選択肢もあります。

ちなみに、私は買い替え派です。「2万円以上するモデルだったら考える」といったところです。

8.まとめ(5つ)

1.色は好みで選んでOK。

2.春や秋には、靴下と合わせて上履きっぽく履くのもアリ。

3.サイズは、足の指先が0.5センチ余っているくらいがいい。

4.雨の日には履かないようにする。

5.修理するか買い替えるかはお財布と相談を。


ビルケンのサンダルはシンプルな上、格好いいのがいいんですよね。かくいう私も次はアリゾナのブラックを買おうか、別のモデルを買おうかと悩み中です(笑

ブラックのサンダルをデニムと合わせると格好いいと思うんですよね (・∀・)





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