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おしゃれが上手くいかない3つの理由

いきなり難しいことをしようとせず、まずはできそうなことから。


おしゃれって難しいですよね。私もこれまでおしゃれが上手くいかなくて悩んだり、たくさんの失敗をしてきました。

たとえば・・

・ファッション雑誌を読んでも何を買えばいいのかわからない。

・大金はたいてブランドのアイテムを買ったのに似合わない、カッコ悪い。

・周りが仕事や恋愛と日々を楽しんでいる中、いい大人が今さらファッションのことで悩んでいるなんて、恥ずかしくて誰にも言えない。

・自分の見た目に自信がないけど、どこから手をつけていいのかがわからない。


こんなところです。私の場合は20代半ばまでこんなことで悩んでいました。アホでしょ?(笑 

外見に対しての悩みって解決することは簡単なんでしょうけど、解決する方法を見つけることが難しいんですよね。

雑誌やネット、TVと、とにかく情報が多いんですよ。あまりにも情報が多すぎて、どれが正しいのか、どの方法が自分に合っているのかがわからないんですよね。

そしてそして何よりも、自分の外見のことについて人に聞くのが恥ずかしいんですよね。

私なんかは、最近ちょっと薄毛がですね・・(´;ω;`)
人前では、「誰でもなるものだし、その時はその時だよぉ〜」とかなんとか言いながら、家ではコソコソと育毛サイトを覗いたりしています。


っと、話がそれました。申し訳ございません。では、本題です。さて、先ほどお話したような、

おしゃれが上手くいかない時に考えられる理由は3つあります。

それは、

1.できない、もしくはやらなくてもいいことをやっている。

2.正しい方法を知らない。

3.たくさんの情報に惑わされている。


この3つです。

1.できない、もしくはやらなくてもいいことをやっている。

・いきなり高級ブランドの服に手を出す。

・何種類ものファッション雑誌を買う。

・「最近、○○が流行しているみたいだから、○○を買おう」



おしゃれになるためにこのような小難しいことをやる必要はありません。むしろ、しないほうがいいくらいです。

というのも、いきなり小難しいことをやろうとすると失敗しやすいのです。


これは、たとえて言うなら料理に近いですね。チャーハンなら、味付けなんて塩コショウとウェイパーだけで十分です。

しかし、料理に慣れていないうちは「何か物足りないなぁ。もう少し味付けを濃くした方がおいしいかも」と、ラー油やソース、七味など、追加しなくてもいいものまで追加し、美味しくないものを作ってしまうことがしばしばあります。


おしゃれだったら、「流行の服を着ているけどサイズが合っていない・・」という感じです。


ファッションも料理と同じです。やらなくてもいいことはせず、必要なことだけをすればいいのです。必要なことについては、これからお話していきます。

2.正しい方法を知らない。

そもそも、私たち日本人は学校教育で「おしゃれになる方法」なんて習っていないんですよね。

ファッションについては親兄弟や学校の友人など、周りの人たちとの関わり合いの中で「体で覚えていく」というのが現状です。

それでも要領のいい人たちは何とかかんとか、おしゃれについて自力で学んでいくことでしょう。でも、その中には私のようにおしゃれが上手くいかない人も当然のようにいるわけで。

これはたとえて言うなら、「説明書を読まなくてもゲームができる人とそうでない人の違い」に近いですね。

ゲームが得意な人って説明書なんて読まなくてもスイスイ先に進んでいきますよね。でも、ゲームが得意じゃない人はそんな風にはプレイできないと。

おしゃれもゲームと同じことじゃないのかなあと思うんですよね。

乱暴な言い方で申しわけないんですけど、おしゃれが上手くいかない人は、おしゃれについての説明書を読めばいいってことです。


「おしゃれについての説明書を読む」というのは、「おしゃれになるための正しい方法を知ればいい」とも言えそうですね。
正しい方法というのは、サイズ感や清潔感、色の使い方などです。

3.たくさんの情報に惑わされている。

これは1つめでお話したことと若干被ってしまうのですが、雑誌やネットなど、世の中にはとにかく情報があふれているんですよね。

たとえばこんな感じです。

・この着こなしがモテる!

・デキる男はみんな持っている。

・今、このアイテムが旬!



でね、もしあなたが「おしゃれが上手くいかない・・」「おしゃれがわからない・・」なんてことで悩んでいるのであれば、こういうことはいったん気にしないようにしたほうがいいです。

むしろ、こういう情報はすべて無視してもいいくらいです。


なんでかっていいますと、雑誌やネットに出回っている情報を気にしてばかりいると頭が混乱するからです。頭が混乱すると、1つめでお話したやらなくてもいいことをついついやってしまいそうになるんですよ。

やらなくてもいいことというのは、「おしゃれが得意ではない人にとってはまだ難しいこと」です。


趣味でも仕事でも、最初は簡単でできそうなことから手をつけていきますよね?

おしゃれも同じことです。

アクササリを使いこなすとか、格好いい着こなしをするとか、「いきなり難しいことをやろうとせず、まずは簡単でできそうなことからはじめてみませんか?」ということです。

簡単なことっていうのは、たとえばこんなことです。

・流行りものではなく、定番のアイテムを身に着ける。
・柄入りではなく、無地の服を着るようにする。


難しいこと(応用)に手を出すのは、簡単なこと(基本)ができるようになってからでいいのです。

まとめ

とまあウダウダとしゃべってしまいましたが、大切なことは、

おしゃれが上手くいくようになるためには、いきなり難しいこと(応用)をしようとせず、簡単でできそうなこと(基本)からしていけばいい」ということでした!

良かったら他の記事も読んでみてくださいね (・∀・)



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トップへ|ページ上部へ|最終更新日:2013/11/24

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