TOP私服・普段着の着こなし21〜3万円で買える、おすすめのデニム10選(メンズ)

1〜3万円で買える、おすすめのデニム10選(メンズ)

大人かっこいいデニムのブランドを紹介していくよー。


今回は、

・格好いいデニムが欲しい ヽ(*´∀`)ノ

・でも、どこのブランドのデニムがいいのか分からない。


こんな人におすすめのデニムのブランドを紹介していきたいと思います。では、さっそく本題。


※ 掲載画像には楽天の商品広告を使用しています。

1.児島ジーンズ

モデル名:13oz ヴィンテージ スリム セルビッチ デニム
サイズ展開:ウエスト71〜、前股上23.5〜/セルビッチ:赤ミミ

岡山県の児島で作られているデニムは、日本最高峰の品質を持つ」といわれています。なかでもこの児島ジーンズは、「児島」の名を冠するだけあってか、ジーンズ初心者から愛好家まで、たくさんの人に人気のあるブランドです。

さてこのパンツ、もう何も言うことがないくらいに完成されたデザインがいいですね。「合わせる服を選ばない、スタンダードなデニム」という感じ。

ブーツと合わせて落ち着いた着こなしをするのもいいですし、スニーカーと合わせてカジュアルなコーディネートをするのも楽しそうです。

セルビッジ(生地の両端)が赤ミミなので、パンツの裾をロールアップして履いてみるのもいいですね。赤色の縫い目がワンポイントになってかわいいです。

ちなみに、「最高級デニムの色落ちを思う存分楽しみたい!」なんて人には、生地が超カタい&重い&高品質の23オンスというモデルもあります。しかも、そっちの方が人気があったりする。


・価格帯:6000〜2万円
楽天/児島ジーンズ

2.Nudie Jeans(ヌーディージーンズ)

モデル名:ヌーディージーンズ シン フィン デニム パンツ ORG.SHAWN REPLICA
サイズ展開:ウエスト81〜、股上25〜

ヌーディージーンズは2001年に設立された、スウェーデンのデニムブランドです。ここのデニムはスリムかつ、スマートなシルエットが最大の魅力です。

さて、今回はそんなヌーディージーンズの中でも定番のモデル、「thin finn(シン フィン)」をご紹介。

上記画像のような、はじめからある程度雰囲気が出ているダメージ加工モデルを履くのもよし、新品のデニムを1から育てていくのもよし。いろんな履き方を楽しむことができそうなブランドです。

細め体型の人がここのデニムを履いて、カットソーやジャケットをさらっと合わせると、すっごくおしゃれだと思います。



新品はこんな感じ。


・価格帯:1万5000〜2万9000円
楽天/ヌーディージーンズ thin finn
Amazon/ヌーディージーンズ thin finn

3.FOB FACTORY(エフオービーファクトリー)

モデル名:F1133" セルビッチ 5ポケットデニム
サイズ展開:ウエスト77〜、前股上24〜/セルビッチ:赤ミミ

デニムの聖地といわれている、岡山県・児島産のジーンズ第2弾です。

まあ見てくださいよ、このパンツが醸し出す、藍色の絶妙な藍色さ加減を。「これぞまさに、デニムの中のデニム!」という感じがしませんか? 笑

そうそう、このパンツはカジュアルな服装と合わせるのもいいんですけど、そこをあえて「白シャツ1枚でさらっと着る」というように、シンプルなコーディネートをしてみるのも面白そうです。

白シャツ1枚という飾りのない、シンプルな服装だからこそ、デニム本来の格好よさを最大限に引き出すことができるような気がするんですよね。

ちなみにこのパンツ、色違いのブラックデニムが鬼かっこいいです。


・価格帯:1万3000〜2万4000円
楽天/FOB FACTORY
Amazon/FOB FACTORY

4.LEE(リー)

モデル名:ワンウォッシュ 101 Project レギュラーナロー デニムジーンズ LM9611
サイズ展開:ウエスト76〜、股上25.5〜

LEEはリーバイス、ラングラーと並んで、世界三大デニムブランドのひとつといわれています。

このモデル・101 Projectは、LEEの伝統的なモデル・101を現代風のスリムなスタイルにリニューアルした新シリーズです。

とまあうんちくはさておき、このパンツはかなりいいですよ。

決して派手さはないんですけど、定番ブランドだからこその、バツグンの安定感があります。3種類のデニム生地の中から、好みの色合いのパンツを選ぶことができるというのもグッド。

・・といいますか、スマートなシルエットがめっさくさ格好よくないですか?! (゚∀゚)

ジャケットやカーディガンをさらっと合わせて、大人っぽいコーディネートを楽しみたい1本です。


・価格帯:6000〜2万円
楽天/LEE 101

5.JAPAN BLUE(ジャパンブルー)

モデル名(左):ジャパンブルー タイトストレート ヴィンテージ セルヴィッチ JB0701 
サイズ展開:ウエスト80〜、股上25〜

ジャパンブルーデニムは、イタリアのデザイナーが言い放った「これ、売ってくれない?」というムチャ振りからすべてがはじまったと言われている、岡山県・児島出身のジーンズブランドです。

ここのデニムの魅力は12.5oz(オンス)や14.0ozなど、生地のぶ厚さの異なるモデルが多数あることです。

これの何が良いのかといいますと、「柔らかい履き心地や自然な色落ちが好みなら薄めのモデルを、クッキリとした色落ちを楽しみたいならぶ厚めに作られているモデルを」という風に、好みによって生地のぶ厚さを自由に選ぶことができるということです。

上記右画像のリンク先店舗(GMM STORE)には、生地の厚さごとの特徴(3種類)が掲載されてありますので、気になる人は参考に。

標準のレギュラータイプや細めのテーパードタイプ、かなり細めのスキニータイプなど、シルエットもさまざまです。
ファスナー部分がチャックではなく、ボタンタイプのモデルもたくさんありますので、本格派の人も満足いただけることでしょう。

おすすめのチノパンでもそうだったのですが、岡山産のパンツは強いですね。


・価格帯:1万3〜4000円
楽天/ジャパンブルー

6.LEVIE'S(リーバイス)

モデル名:リーバイス 501-0000 オリジナル ボタンフライ リジッド STF (生デニム USAライン) 
サイズ展開:ウエスト76〜、股上30〜

みんな知ってる王道ブランド・リーバイスのデニムです。501はリーバイスの中でも説明不要なくらいに有名かつ、定番のモデルです。

そして、今回紹介する501・USAラインには、大きく分けて3つの特徴があります。

1.ウエストだけではなく、裾の長さ(レングス)まで選ぶことができる。

2.「洗って、縮めて、育てていく」という履き方ができる。

3.つまるところは、「自分好みの1本を1から育てていくことができる」ということ。


これにビビっときた人は、このデニムと相性がいいかもしれません。


話は変わるのですが、楽天やアマゾンのレビューを読んでいる限りでは、

「何十年も前にリーバイスのジーンズを履いていて、いったん海外ブランドのデニムに浮気をした。そして、一周回ってリーバイスに戻ってきた」


という人が多いです。

かくいう私(30代・男)も、リーバイスのデニムは90年代半ばに1〜2年履いたっきりなので、「いつかまた手を出してみたいなあ」と思ったりします。


・価格帯:7000円〜
楽天/LEVIE'S 501
Amazon/LEVIE'S 501

7.BURGUS PLUS(バーガスプラス)

モデル名:ヒノヤ 日本製 15オンス 耳付きデニム ストレート ONE WASH 770-1201
サイズ展開:ウエスト70〜、前股上25.5〜/セルビッチ:赤ミミ

デニムの桃源郷・岡山が送るジーンズ第4弾です。

バーガスプラスのデニムの魅力は、児島産ならではの本格的な作りに加えて、飽きがこない、シンプルなデザインをしていることです。

クセがないので、きれいめ系の服とあわせて上品に着こなすこともできそうですし、カジュアルな服とあわせてラフなコーディネートを楽しむこともできそうです。

デニム好きの人には欠かせない、ボタンフライや赤ミミもバッチリ。


・価格帯:1万1000円〜
⇒販売店/ヒノヤ(カテゴリ>ジーンズ)

8.KURO(クロ)

モデル名:KURO ヴィンテージ ウォッシュインディゴジーンズ16
サイズ展開:ウエスト76〜、股上23.5〜

KUROは2010年に設立された、日本のデニムブランドです。

KUROのデニムの特徴は以下の3つです。

1.細めのシルエットのパンツがたくさん。

2.ダメージ加工が施されているモデルがたくさんある。

3.お尻のポケットのステッチがシンプルで、それがかえって格好いい。


新品のデニムを1から育てていくのもいいのですが、はじめからある程度色落ちがしているユーズド加工ジーンズは、コーディネートがしやすいんですよね。

でも、ダメージ加工がされているデニムって、見た目にも安っぽいものが多いんです。

そこで、KUROのデニムの出番ですよ。もちろん、ユーズド加工だけではなく、通常のモデルもかっこいいです。

個人的には、ブランドネームのKURO(黒)を体現したかのような、ブラックデニムのシックな雰囲気がツボです。




・価格帯:1万3000〜2万5000円
楽天/KURO
Amazon/KURO

9.FULLCOUNT(フルカウント)

モデル名:1101" ミドルストレート ライトオンス ヴィンテージ系色落ち
サイズ展開:ウエスト72〜、前股上26〜

フルカウントは1992年に設立されたデニムブランドです。

フルカウントのデニムの特徴は、ジンバブエコットンという、高品質な綿が使用されていることです。
そのおかげもあってか、フルカウントのデニムは決して安くはないものの、そのぶん、品質の高さは折り紙つきです。

「良いものを長く使いたい」という、ジーンズ好きの人におすすめしたいブランドです。

といいますか、「ドゥニームやエターナル、先ほど紹介したエフオービーファクトリー」など、上記画像のリンク先店舗(ベアーズ)が取り扱っているデニムブランドの最強っぷりがハンパありません。


・価格帯:2〜3万円
楽天/フルカウント

10.Kakeya jeans(カケヤ ジーンズ)

モデル名(左):kakeya-jeans-02model(ループレングス)
サイズ展開:ウエスト74〜、股上24.5〜

最後を飾るのは、またもや岡山・児島産のデニムです。

Kakeya jeansのデニムの魅力は、何といっても、今主流の細めのパンツが多数あることです。

裾をロールアップし、スニーカーと合わせてかわいく履くのもいいですし、革靴と合わせて大人っぽく履くのもアリです。

右画像のブラック以外にも、ベージュやライトグレーなど、コーディネートがしやすそうなカラーデニムがたくさん。

うん、岡山産のデニムはやっぱりハンパないっすね。


・価格帯:1万2〜3000円
⇒販売店/KAKEYA JEANS 工房(岡山)直送



以上、おすすめのデニムブランドでした!

何か参考になるものがあれば嬉しいです (・∀・)



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トップへ|ページ上部へ|投稿日:2013/10/3|最終更新日:2013/11/11

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