TOP私服・普段着の着こなし2ネット通販でパンツを買うときに知っておくと良さそうな3つのこと

ネット通販でパンツを買うときに知っておくと良さそうな3つのこと

デニムやチノパンなど、ネット通販でパンツを買うときって、見た目の質感だけではなく、「ウエストのサイズや太ももまわりの太さ、欲しいパンツが自分のサイズに合うかどうか」など、気になることや不安なことがたくさんありますよね。

かくいう私も、これまでに何度かネット通販でパンツを買ったことがあるのですが、実際に購入してみると、実物がイメージしていたものと違っていたり、サイズが合っていなかったりと、失敗したことがあるんですよね。

ということで今回は、いつも自分の話ばかりで申し訳ないのですが、私がこれまでにやらかした失敗から学んだ「ネット通販でパンツを買うときに知っておくと良さそうなこと」をまとめてみました。


パンツを買うときの参考になれれば幸いです。

目次

1.自分の体の採寸は、ウエストまわりを測っておくだけでもいい。
2.今持っているパンツのサイズを測っておくと、パンツ選びの参考になる。
3.パンツの裾合わせを通販で買った後にするという方法もある。

1.自分の体の採寸は、ウエストまわりを測っておくだけでもいい。

ウエストやお尻まわり、股下など、パンツを買うにあたって測っておきたい体の部位はたくさんあります。

しかし、すべての部位のサイズを測るのは大変です。

そもそも、プロではなく、私たちのような一般人が自分で自分の体を採寸した場合、「正しいサイズの測り方を知らない」ばかりに、サイズそのものを間違えていることさえあります。

採寸したサイズを間違えていると、サイズが合っていないパンツを買ってしまうことがあります。

それに、プロの方でさえ、自分の体のサイズを自分で正確に測るのは簡単なことではないと思います。

そして、

・よほど足が長い。
・サッカーやバスケなどのスポーツをしていたため、他の人よりも足についている筋肉が多く、体の大きさの割に太ももまわりが太い。

などの体型でない限りは、ウエストのサイズさえ合っていれば、大体のパンツは「ちょうどいいサイズ」であることが多いです。

それであれば、「自分の体はウエストまわりだけを測っておいて、太ももまわりや裾丈は、今持っているパンツのサイズを参考に注文する」という方法もあるのかなあと。


ちなみに、ウエストまわりの測り方は、男性はメジャーを腰骨の位置に合わせて測るのが正解です。腰骨の位置はおへそよりも数センチ下です。
女性は男性よりも少し上、おへそのあたりに合わせて測るのが正解です。

パンツの裾合わせで失敗しないために私が気をつけている2つのこと

2.今持っているパンツのサイズを測っておくと、パンツ選びの参考になる。

カーゴパンツやストレートジーンズ、細めやジャスト、ゆったりめなど、ひと口にパンツといっても、いろんなタイプ、いろんなシルエットのものがありますよね。

スウェットやデニムなど、パンツの生地もさまざまです。

で、新しいパンツが欲しいと思うときって、多かれ少なかれ、どんなパンツが欲しいのかについて、ある程度のイメージがあると思うんですよね。


たとえば私の場合。

私は今履いているデニムのヒザに穴があき、いい加減ダメになってきたので、そろそろ新しいジーンズが欲しいと思っています。
新しいジーンズはジャストよりもちょっと細めで、スニーカーと合わせてカジュアルに履きたいと思っています。


※楽天

イメージ的にはこんな感じです。ユーズド加工にするか、通常のタイプにするかが悩ましいところ。⇒関連:おすすめのデニム10選


で・・ですね。

ネット通販でパンツを買うときには、欲しいパンツのイメージに近いものが今持っているパンツの中にあるのであれば、そのパンツのサイズを測っておくと、パンツ選びのいい参考になるんじゃないかなと。


ちなみに、これは私が今持っているデニムです。サイズ感は新しく買おうと思っているパンツと同じで、ジャストよりも細めです。

デニムイメージ


私の場合は「このデニムのサイズを測り、それに近いサイズのデニムを探せばいい」ということですね。


まとめますと、「欲しいパンツのイメージに近いパンツのサイズを測っておくと、パンツ選びの参考になる」ということですね。

「スウェットパンツが欲しいのなら今持っているスウェットパンツのサイズを測る、デニムが欲しいのならデニムのサイズを〜」など、サイズを測るパンツは、欲しいパンツと同じ生地のものを選ぶようにするとなおいいでしょう。


パンツのサイズの部位は股上やわたり幅などがあります。測り方については、こちらの記事を参考に。

簡単にできる、パンツのサイズの測り方(7カ所)

3.パンツの裾合わせを通販で買った後にするという方法もある。

ネットショップの中には、購入時にパンツの裾合わせをしてくれるお店もあります。すでに利用されたことがある人もいらっしゃるかと思います。

これ自体はサイズが合っていればOKなのですが、パンツの裾合わせを通販で買った後に行うということにも、なかなかのメリットがあるのです。


パンツの裾合わせを通販で購入した後に行う場合の2つのメリット

1.実物を履いた上で裾合わせをすることができるので、購入時に裾合わせをしてもらうよりも、ちょうどいいサイズに合わせることができる。

2.実物を見てから履き方を決めることができる。


1についてはそのまんまのことですので、説明は省略させていただきます。

では、2について。

こういう経験をされたことのある人って私だけではないと思うんですけど。

ネット通販でパンツを買った後にいざ実物を見てみると、「当初イメージしていたものとは違う履き方もできそうだ!」なんてことがあったんですよね。

イメージとしては「購入する前は普通の長さの裾丈にしてスニーカーと合わせるつもりだったのに、いざ実物を目にしたら、裾を2〜3センチほど折り返してロールアップしてみるのも面白そうと思った」という感じです。

でもこういう履き方って、パンツの裾をちょっと長めに残しておかないとできないことなので、購入時に裾合わせをしてしまうと、その履き方ができなくなってしまうんですよね。

であれば、「ネット通販で買ったパンツの裾合わせは、実物を見てからする」という選択肢も十分にアリなのかなと。

デニム製や麻(リネン)製など、パンツの生地によっては縮むものもあります。一度洗濯してから裾合わせをするというのもいいですね。


パンツの裾合わせはお直し屋に持っていけばOKです。お店によっては1時間ほどでやってくれるところもあります。
お直しの料金は裾の縫い方や店舗によっても違ってきますが、1000円ほどが大よその目安です。

自分で裾合わせをするときは、合わせたい長さのところにマチ針を刺し、その状態でお店に持っていくといいでしょう。
なお、パンツを持ち歩くときには、マチ針を指に刺してケガをすることがないよう、くれぐれもお気をつけくださいませ。

パンツのお直しを受付しているお店はママのリフォームマジックミシンなど。2つとも全国展開をしています。ご参考までに。

まとめ

ネット通販でパンツを買うときには、

1.自分の体の採寸は、ウエストまわりを測っておくだけでもいい。

2.今持っているパンツのサイズを測っておくと、パンツ選びの参考になる。

3.ネット通販で買ったパンツの裾合わせは、実物を見てからするという選択肢もアリ。

4.洗うと縮みそうなパンツは、一度洗濯してから裾合わせをするのもいい。


以上、パンツを買うときに知っておくと良さそうな3つのことでした。あらっ?3つではなく、4つになっちゃいました (・∀・)



スポンサーリンク



関連記事
パンツの裾合わせで失敗しないために私が気をつけている2つのこと
簡単にできる、パンツのサイズの測り方(7カ所)
シンプルこそすべて。失敗しないデニムとチノパンの選び方
1万円前後で買える、おすすめのチノパン10選(メンズ)
男の普段履きスニーカーは2足あれば十分。


私服・普段着の着こなし2


トップへ|ページ上部

Menu

大切なこと、基本的なこと
(心がまえ)
身だしなみ
(眉毛・体臭・下着)
男の髪形
(美容院・セット)
私服・普段着の着こなし
(トップス・インナー)
私服・普段着の着こなし2
(パンツ・靴)
スーツの着こなし
(背広・Yシャツ・ネクタイ)
スーツの着こなし2
(ベルト・革靴、etc)
アウターの着こなし
(ジャケット・コート)
アクセサリ・小物
(時計・財布)
アクセサリ・小物2
(マフラー・手袋)
靴ひもの結び方
(革靴・スニーカー)
コラム
(ファッション用語、独り言)
レビュー・体験談
(買い物・感想)
運営
プロフ画像
管理人
「シンプル」「おしゃれをしないこと」でおしゃれになる方法をお話していきます。ゆっくりしていってくださいね。
リンク・お問い合わせ