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基本的なマフラーの巻き方・ワンループ

ワンループ巻きイメージ
ほどけにくくて暖かい、定番の巻き方です。短いマフラーでも長いマフラーでもOK。


ワンループは「半分に折ったマフラーを首にかけ、できた輪っかの間にマフラーを通す」という最も定番かつ、スタンダードな巻き方です。
ワンループ巻きの特徴は、マフラーが首元をしっかりと覆うため暖かく、ほどけにくいことです。

ワンループ巻きは定番ですし、見た目も本当に普通です。決して目を引くようなインパクトはありません。

が、この巻き方はその普通すぎる見た目のおかげもあってか、合わせる服を選びません。カジュアルな服装はもちろんのこと、スーツにも合わせることができます。


さて、今回はそんなワンループの巻き方や、この巻き方と相性の良いマフラーの長さについてお話していきたいと思います。

ワンループの巻き方(1〜3)

1.マフラーを半分に折る。
1
マフラーを折るときにブランドのロゴ(刺繍)が内側にくる(隠れる)ようにします。こうすることで、マフラーを巻いたときに外からブランドのロゴが見えるのを防ぐことができます。

ブランドのロゴを見せたいのであれば、ロゴが外側にくるように折ればOKです。(ただし、場合によってはわざとらしく見えることがありますので、あまりおすすめはしません。)
2.マフラーを首にかける。
2a 2b
右か左、マフラーをかける向きはどちらでもOKです。フリンジ(マフラーの端にあるひらひら)がある方の長さを長めにとっておきます。
3.右側、輪っかの間にマフラーを通して完成。
3
マフラーの向きを斜めにしたり真下にしたりすることで表情を変えることもできます。
<今回使用したマフラーの長さ>
・フリンジをのぞいた長さが148センチ、幅が32センチ。

写真ではハンガーにマフラーを巻いているだけのため、実際の見た目はもう少し短くなります。

ワンループ巻きと相性の良いマフラーの長さ

ワンループ巻きは合わせやすいので、特に気をつけるようなところはありません。今回使用したような短めのマフラー(長さ150センチ前後)でも、180センチくらいある長めのマフラーでもOKです。

しいて言えば、この巻き方をスーツにする場合。

今回使用したような短めのマフラーをスーツに合わせると、Vゾーン(ネクタイのところ)が中途半端に見えてしまい、何だかなあという見た目になります。

そのため、この巻き方をスーツにするのであれば、マフラーの長さは短くても160センチは欲しいところです。

まとめ(4つ)

ワンループ巻きは、

1.ほどけにくくて暖かいので、「寒さを防ぐ」というマフラー本来の役割も十分。

2.簡単かつ、合わせる服を選ばない。

3.嫌味がないので、若い人にも年配の人にもOK。

4.スーツに合わせるのであれば、マフラーの長さが160センチは欲しい。


ワンループ巻きは派手さはないものの、スタンダードだからこその安定感がある巻き方ですね。マフラーの巻き方に迷ったら、この巻き方にしておけば間違いないでしょう。

かくいう私(30代・男)もこれまでにいろんなマフラーの巻き方を試してきたのですが、1周回って飽きてしまったのか、ここ数年はこの巻き方やネクタイ巻きのような、普通の巻き方ばかりしています。

以上、ワンループの巻き方でした!



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トップへ|ページ上部へ|投稿日:2013/12/18

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