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やってはいけない、マフラーのダメな巻き方&合わせ方まとめ(メンズ)

ダサいことさえしなければ、おしゃれはそこそこ上手くいく。


今回は、

「ファッションというものは、おしゃれになろうとするよりも、ダサくならないように・・失敗しないようにしたほうが上手くいく」


という当サイトの初心にかえって、マフラーのNGな巻き方や合わせ方についてお話していきたいと思います。

やってはいけないとかNGとか、何だか偉そうな言い方で申し訳ないのですが、コーディネートを考えるときの参考になれれば幸いです。

目次

1.マフラーとアウターの色が同じ。

2.柄モノのアウターに柄モノのマフラーを合わせている。

3.マフラーの巻き方がおしゃれすぎる。

4.マフラーと帽子の両方を身に着けている。

5.まとめ(4つ)

1.マフラーとアウターの色が同じ。

「黒のマフラー×黒のコート」や「ベージュのマフラー×ベージュのコート」という風に、マフラーとアウターの色が同じだと色のメリハリがなく、のっぺりとした印象になってしまいます

イメージとしては「紺色のスニーカーに紺色のジーンズを合わせる、紺色のチノパンに紺色のTシャツを合わせる」という感じに近いですね。

「赤のマフラー×白のコート」という風に、必ずしもインパクトのある組み合わせをする必要はありません。
が、マフラーとアウターの色がまったく同じだと、色の組み合わせによっては重たい、または地味な印象になってしまいます

そうならないようにするためには、マフラーとアウターの色がまったく同じにならないようにするといいでしょう。


コーディネートの例(3つ)
1.ネイビーのコート×ネイビーグレーのストライプのマフラー
解説:コートとマフラーの色が同じでも、少しだけ他の色(グレー)が入ることで見た目にメリハリが出ます。この場合、コートの色はグレーでもOKです。
2.のコート×グレー無地のマフラー
解説:アウターとマフラーの色が同系色でも、それぞれの色みをかえることで重たく見えるのを避けることができます。

これ以外には「ベージュのコート×ダークブラウンのマフラー」なんて組み合わせもOKです。( ただし、ベージュのコート自体、難易度が高いです)
3.のコート×グレーのヘリンボーン柄のマフラー
解説:アウターとマフラーの色が似ていても、マフラーに柄があると、見た目にメリハリが出ます。

⇒関連:マフラーの柄の種類6つ(ヘリンボーンは5つめ)

2.柄モノのアウターに柄モノのマフラーを合わせている。

マフラーにしても、コートにしても、シャツにしても、パンツにしても。

チェックやストライプなどの柄が入っているものは、全身に身に着けているものの中でひとつあれば十分です。ふたつも必要ありません

なぜなら、全身に身に着けているものの中に柄が入っているものが何個もあると、柄と柄がケンカをして、見た目のバランスが悪くなってしまうからです。

柄が入っているものはそれだけでインパクトがあります。

しかし、そのインパクトのあるものが2つも3つもあると、せっかくのインパクトがぼやけ、台無しになってしまいます。結果として、統一感のない、イマイチな見た目になります。

輝かせたいアイテムはひとつだけで十分ということです。


ここまでをいったんまとめますと、

ストライプやドットなど、柄が入っているマフラーを巻くのであれば、アウターだけではなく、その中に着ているシャツやカーディガンも無地がいい」ということです。

もちろん、その逆のパターンも同じです。(アウターが柄入りなら、マフラーは無地)

⇒関連:おしゃれをするのに押さえておきたい3つのポイント

3.マフラーの巻き方がおしゃれすぎる。

ワンループクロスノットなど、マフラーにはたくさんの巻き方があります。その中には、おしゃれな巻き方もたくさんあります。せっかくマフラーを巻くのですから、少しでもおしゃれに見せたいものですよね。

しかし、やりすぎは禁物です。

というのも、マフラーの巻き方があまりにも凝ったものになると、おしゃれを通りこして、おしゃれをこじらせた風に見えてしまうことがあるからです。

そもそも、マフラーとはおしゃれをするためのものではなく、寒さを防ぐための防寒具です。おしゃれをするためにマフラーを巻くわけではないということです。

考え方としては、

首まわりが寒いからマフラーを身に着ける。⇒せっかく身に着けるんだったら、ちょっとくらいはおしゃれをしたいよね。


という感じです。

この、「ちょっとくらい」というさじ加減が大切です。決してやりすぎてはいけません。

マフラーの巻き方がおしゃれすぎると頑張っている感が出てしまい、おしゃれに見えるどころか、かえって逆効果になることがあるのです。


ということで、私が「これはさすがにやりすぎじゃない?」と感じているマフラーの巻き方を2つご紹介。
「絶対にダメ!」というわけではないのですが、マフラーの巻き方を考えるときの参考にでもお読みいただければと思います。


やらない方がいい、マフラーの巻き方あれこれ(2つ)
1.押しピンやクリップなどでマフラーを固定している。
こういう巻き方には

・風が吹いたときにマフラーの形が崩れるのを防ぐため。
・マフラーを巻いたとき、もっともきれいに見える位置を保つため。

という目的(メリット)でもあるのか、街を歩いていると、こういう巻き方をしている人をまれに見かけます。しかし、女性ならともかく、男性がここまでする必要はありません。

何といいますか、こういう巻き方をしている人を見ると、その人が「どう?俺っておしゃれでしょ?」とでも言っているように思えてしまい、わざとらしく感じてしまうんですよ。

個人的には、こういう凝った巻き方をしている人よりも。

「マフラーを首のまわりにぐるっと1周巻いただけ」とか、「首の前で結んだだけ」のような、「もう寒さが防げたら何でもいいや」とでも思っていそうなやる気のない巻き方をしている男性の方が、こなれた感があっておしゃれに見えてしまうんですよね。
2.マフラーを巻くのに30秒以上もかかるような、複雑な巻き方はやめた方がいい。
「具体的にこの巻き方はダメ!」というわけではないのですが、巻くのに時間がかかる巻き方は、手間がかかることもあってか、そのぶんだけ、見た目もおしゃれなことが多いです。

しかし、見た目がおしゃれな巻き方ということは、おしゃれな反面、それだけ人の目を引くようなインパクトがあるということです。
つまり、その巻き方を「わざとらしい」と感じてしまう人もいるということです。

4.マフラーと帽子の両方を身に着けている。

帽子はマフラーと同じく、秋冬に大活躍の小物です。しかし、マフラーと帽子を同時に身に着けるときには注意が必要です。

これが「寒さを防ぐためにマフラーと帽子を身に着ける」のであればまったく問題ありません。むしろ、マフラーと帽子を身に着けないと寒いのですから、体のためにも、2つとも身に着けたほうがいいです。

しかし、「おしゃれをするためにマフラーと帽子の両方を身に着ける」のはいけません。
これは2つめにお話した「柄が入っているものはひとつで十分」と同じことです。

マフラーと帽子をファッションアイテムとして同時に身に着けると、その2つがケンカをしてしまうのです。
その結果、マフラーなのか帽子なのか、どちらを目立たせたいのかがハッキリとしない、ごちゃごちゃとした見た目になってしまうことが多いです。

先ほどお伝えした「柄モノはひとつで十分」と同じで、輝かせたいアイテムはひとつだけで十分ということです。

といいますか、個人的には「○○を輝かせたいとかおしゃれに見せたいとか、そんな小難しいことは考えないほうが、かえっておしゃれが上手くいく」とさえ考えています。

⇒関連:小物使いが上手くなりたいとか思ってるやつちょっとこい

5.まとめ(4つ)

1.マフラーとアウターの色は違う色のほうがいい。

2.マフラーとアウターの色を同系色にするのであれば、「柄ありを選ぶ、少しだけ色みをかえる」などして、見た目にメリハリをつけるようにするといい。

3.マフラーをおしゃれに巻こうとするのはほどほどに。

4.柄モノにしても、マフラーや帽子にしても、目立たせたいアイテムはひとつだけでいい。


以上、やってはいけない、マフラーのダメな巻き方&合わせ方でした!
何だか説教くさい話になってしまい、申しわけないです〜 (・∀・)



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トップへ|ページ上部へ|投稿日:2013/12/20

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