TOPアクセサリ・小物2男のマフラーの長さはどのくらいがいいんだ

男のマフラーの長さはどのくらいがいいんだ

いろんな巻き方ができて、いろんな服に合わせることができる長さがいい。


つい先日、マフラーの柄の種類についてまとめたわけですが、記事を書いている途中で、書いている自分が新しいマフラーを欲しくなってしまいました。

でも、私自身、マフラーを買うのなんて2〜3年ぶりのことだったので、「自分にはどのくらいの長さのマフラーがちょうどいいのか」ということをさっぱり忘れていました。

マフラーなんて本人が気に入ったものを選んだらいいとは思うものの、

「せっかく久しぶりにマフラーを買うんだから、柄の種類だけではなくて、ちょうどいい長さについても知っておいたほうがいいよね」


とも思ったので、今回は男のマフラーのちょうどいい長さはどのくらいなのかについて考えてみたいと思います。

目次

1.まずはお先に結論から申し上げますと。

2.そもそも、何をもって、ちょうどいい長さと考えるの?

3.もう少し詳しく。

4.使いやすいことは正義。

5.実にワガママな発想でしょ?

6.長さ148センチ、幅32センチのマフラーでいろんな巻き方を試してみた(4つ)

7.幅が30センチのマフラーがいいのはなんで?

8.今回のまとめ

1.まずはお先に結論から申し上げますと。

個人的には、男のマフラーは、

「フリンジ(マフラーの両端のひらひら)をのぞいた長さが160〜170センチ、幅は30センチ」


くらいの長さが1番使い勝手がいいかなあと感じています。


2.そもそも、何をもって、ちょうどいい長さと考えるの?

「短めのマフラーを1本、長めのマフラーを1本」という風に、違う長さのマフラーを何本か持っておくと、いろんな服に合わせることができる。


という意見があるように、こればかりは人によって考え方が違うことかと思いますが、私の場合は、

「いろんな巻き方をストレスなく、余裕をもってすることができて、なおかつ、いろんな服に合わせることができる長さ(使いやすくて合わせやすい長さということ)」


マフラーのちょうどいい長さと考えています。

3.もう少し詳しく。

「ネクタイのように巻く、首にかけたマフラーをぐるっと後ろに回して(交差させて)首の後ろで結ぶ」など、マフラーには、たくさんの巻き方があります

そして、「ネクタイ巻きは落ち着いた印象に、ぐるぐる巻きはカジュアルな印象に」という風に、マフラーの巻き方がかわると、どういう風に見えるのかがかわってきます

そして、「薄手のジャケットにボリュームのありすぎるマフラー(長さがある、幅が広い)は暑苦しい、厚手のコートに短すぎるマフラーは見た目のバランスが悪い」という風に。

マフラーをどんな服に合わせるのかによっても、ちょうどいい長さやそうでない長さがあります

4.使いやすいことは正義。

そこで、「マフラーのちょうどいい長さはどのくらいなんだろう?」を考えたときに、私の場合は、先ほどお伝えした

いろんな巻き方を「長さが足りない!」というストレスなく、余裕をもってすることができて、かつ、「長すぎる!」なんてこともなく、いろんな服に合わせることができる長さ


マフラーのちょうどいい長さと考えることにしました。

平たくいうと、「マフラーの長さによって巻き方や合わせる服をかえるよりも、合わせやすい長さのマフラーを何本か持ち、そのとき、そのときの気分で好きなマフラーを身に着けるようにした方がラクだし、そっちの方が楽しいよね」ということです。(だって、いちいちコーディネートを考えるのが面倒なんだもん

5.実にワガママな発想でしょ? 笑

・・・で、

「そんな私のワガママをかなえてくれる、マフラーのちょうどいい長さってどれくらいなんだろう?」


と思い、実際に私が今持っているマフラー(フリンジをのぞいた長さが148センチ、幅32センチ)でいろんな巻き方やコーディネートを試してみた結果。

私の場合は、先ほどお伝えした

フリンジをのぞいた長さが160〜170センチ、幅は30センチくらいの長さのマフラーが1番使い勝手が良い。


という結論に至りました。


ということで、マフラーのちょうどいい長さを調べるにあたり、今回私が試した巻き方や合わせ方を簡単にまとめてみました。マフラー選びの参考になれれば幸いです。

6.長さ148センチ、幅32センチのマフラーでいろんな巻き方を試してみた(4つ)

1.定番の巻き方(ワンループ)
「半分に折ったマフラーを首にかけ、できた輪っかの間にマフラーを通す」という定番の巻き方です。
写真ではハンガーに巻きつけているだけなので余裕があるように見えるのですが、実際にはそうでもありません。マフラーが短いので、首のまわりに余裕が少なく、合わせる服によっては、窮屈に感じる&暑苦しく見えることがあります。

長さ148センチのマフラーの場合、この巻き方は「ブルゾンやキルティングジャケットのような、薄手のアウターにはOKだけど、真冬用のPコートには見た目のバランスが悪くなる」という感じです。
このくらいならOK。ウインドブレーカーにもいけそうですね。
生地が厚い、真冬用のPコートの場合。

マフラーが短く、ゆとりを持った結び方ができないため、コートの襟にマフラーが押し上げられて「首にマフラーが巻きついている」という感じに。

この巻き方をPコートでするのであれば、マフラーの長さがあと10センチくらいは欲しいです。
2.マフラーを首にかけ、前で結ぶだけという巻き方
この巻き方は150センチくらいの短いマフラーでもできるものの、マフラーの長さによっては、長くなりすぎてだらしなく見えてしまうことがあります。

私は背が低い(身長160センチ)ので、この巻き方をするのであれば、マフラーの長さは170センチくらいまでが限界かなあと感じています。それ以上長くなると、だらしなく見えてしまいそうです。
Pコートの上にもOK。落ち着いた見た目になるので、スーツやきれいめの服装との相性もいい巻き方です。
3.ぐるぐる巻き
ぐるぐる巻き1 ぐるぐる巻き2
首にかけたマフラーをぐるっと1周し、首の後ろで結ぶ結び方。この結び方のウリは、そのかわいらしい見た目にあります。

が、148センチのマフラーでこの結び方をすると、「何とか結べている」という感じになり、ぐるぐる成分が今ひとつ足りません。長さが足りず、結びづらいという欠点もあります。

長すぎるのもアレですが、この結び方をするのであれば、マフラーの長さがあと10センチくらいは欲しいですね。
4.肩にそっとかけるだけ
かさばらないのでスマートに見えるということもあってか、スーツやトレンチコートとの相性がいい巻き方(?)ですね。

街中では、「マフラーを首にかけ、マフラーの先端をコートの中に入れる」という合わせ方をしている人を見かけることが多いです。

この巻き方をする場合は、マフラーが長くなりすぎるとマフラーの裾が足元からコンニチハしてしまうので、そうならないように、合わせるマフラーの長さに気をつける必要があります。

私がこの巻き方をする場合、マフラーの長さは170センチくらい(165センチかも)が限界ですね。

7.幅が30センチのマフラーがいいのはなんで?

マフラーの幅についてまったく触れていなかったので簡単に。

私の場合、幅の長さが20センチくらいの細いマフラー(ナロータイプ)では巻いている感じがあまりせず、物足りない感があります。見た目うんぬんの前に「寒い!」と感じることもあります。

かといって、幅が50センチや60センチの大判タイプのマフラーでは、幅が広いことが災いして巻きづらいことがあります。合わせる服によっては暑苦しく見えることもあります。

細すぎず、太すぎず。

2つの中間をとるということと、市販されている紳士用マフラーの幅が30センチ前後のものが多いことから、マフラーの幅の長さは30センチくらいがちょうどいいという考えにいたりました。

8.ということで、今回のまとめ

「どんな巻き方をするのか、どんな服と合わせるのか」など、マフラーのちょうどいい長さは人によってさまざまです。

そこで、ひとつの考え方として、男のマフラーのちょうどいい長さを

「いろんな巻き方をストレスなく、余裕をもってすることができて、なおかつ、いろんな服に合わせることができる長さ(合わせやすくて使いやすい長さ)」


と考えた場合。

身長が160センチの私にとっては、

「フリンジ(マフラーの両端のひらひら)をのぞいた長さが160〜170センチ、幅は30センチ」くらいの長さのマフラーは使い勝手がいい。


という結論に至りました。

首の太さや身長など、人によって体型は違いますし、考え方も違うことかとは思いますが、何かひとつでも参考になるものがあったとしたら嬉しいです (・∀・)

以上、男のマフラーの長さについてでした!
(ノリノリで買い物に行ったのに、気に入ったマフラーは長さ150センチのものばかりで、何も買わずにすごすごと帰ってきたことはないしょ (´・ω・`)



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トップへ|ページ上部へ|投稿日:2013/12/6|最終更新日:2013/12/11

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