TOPアクセサリ・小物2知ると知らないとでは大違い?マフラーの柄の種類と合わせ方(メンズ)

知ると知らないとでは大違い?マフラーの柄の種類と合わせ方(メンズ)

男性が身に着けるマフラーの柄の種類はこの6つだけ知っておけば大丈夫。


「寒さを防ぐ防寒具として、ファッションのちょっとしたアクセントとして」など、マフラーといえば、秋冬に大活躍の小物ですよね。

さて、今回はそんなマフラーの柄の種類やそれぞれの特徴、合わせ方についてお話していきたいと思います。コーディネートを考えるときの参考になれれば幸いです。

目次

1.無地

2.ストライプ

3.ボーダー

4.チェック

5.ヘリンボーン

6.ドット


7.まとめ(5つ)



※ 掲載画像には楽天の商品広告を使用しています。

1.無地(Plane、またはSolid)

特徴
無地は基本かつ定番の柄ですね。無地のマフラーは余計な柄が入っていないので、普段使いに、スーツにと、合わせる服を選びません。

その中でも、グレー無地やネイビー無地のマフラーは特に合わせやすいです。1枚持っておくと何かと重宝することでしょう。
コーディネート
合わせやすいとはいえ、無地のマフラーはシンプルがゆえに、一緒に着る服によっては地味な印象になりやすいです。

もし無地のマフラーを巻いてみて「ちょっと地味かなあ?」と感じたときは、

・黒やネイビーなど、濃いめの色が中心のコーディネートにはライトグレーやベージュあたりの明るめの色のマフラーを合わせる。

・白やベージュなど、明るめの色が中心のコーディネートにはチャコールグレーやブラウンあたりの落ち着いた色のマフラーを合わせる。


など、合わせる服と色のメリハリをつけてみるといいでしょう。

「カジュアルな服装にはぐるぐる巻き、スーツにはネクタイ巻き」など、合わせる服によって巻き方をかえてみるのもいいですね。

完全な無地ではなく、表と裏の色が違う、リバーシブルのマフラーを選ぶのもアリです。

まとめ
無地のマフラーは合わせる服を選ばないので、1枚持っておくと何かと重宝します。シンプルなので大人っぽく見えやすいという点もポイント高し。

もし地味に感じた場合は「合わせる服の色とのメリハリをつける、巻き方をかる」など、いろいろと試してみるといいでしょう。

2.ストライプ(Stripe)

特徴
縦に線が入っている柄のことをストライプといいます。

ストライプのマフラーは、マフラーに使われている色の数とストライプの線の幅によって、大きく印象がかわります。以下、色の数とストライプの幅について簡単にまとめ。

・マフラーに使われている色の数が多いほどカジュアルな印象に、少ないほど落ち着いた印象に。

・「ストライプの幅が太い×太い」の組み合わせはカジュアルな、かわいらしい印象に、「太い×細い」の組み合わせはスマートな、シャープな印象に。


「ストライプの幅が太い×細い組み合わせ」というのは、上画像のマフラーのような「無地の柄に細い線が入っているストライプ」とお考えいただければと思います。
コーディネート
普段着に合わせるにしろ、スーツに合わせるにしろ、

ストライプのマフラーは「色は2色、線の幅は太い×細いの組み合わせ」が合わせやすい(合わせる服を選ばない)です。
そのうえ、こういうデザインのマフラーはスマートに見えるため、見た目にも格好いいです。

3色や4色のマフラー、「線の幅が太い×太い」の組み合わせのマフラーはお好みで。


線の幅がバラバラなものも格好いいです。
まとめ
ストライプのマフラーは、使われている色の数とストライプの線の幅によって、大きく印象がかわります。
その中では、「色は2色、線の幅は太い×細い」のマフラーがコーディネートしやすく、おしゃれに見せやすいです。

3.ボーダー(Border)

特徴
横に線が入っている柄のことをボーダーといいます。

シャープな印象があるストライプのマフラーに比べると、ボーダーのマフラーにはソフトな、優しい印象があります。

ボーダーのマフラーはストライプと同じく、マフラーに使われている色の数と線の幅によって、大きく印象がかわります。

どのように印象がかわるのかはストライプとほぼ同じのため割愛します。
コーディネート
ボーダーのマフラーにはかわいらしいデザインをしたものが多いので。

「落ち着いた、きれいめ系の服装やスーツスタイルにボーダーのマフラーを合わせると、カタい印象をいい具合いにハズすことができてかわいいよ!」


・・とでも言いたいところなのですが、実はそうではありません。

というのも、ボーダーのマフラーは上手くいけばかわいらしく、おしゃれに見せることができる反面、マフラーのデザインやコーディネートの仕方によっては、子供っぽく見えやすいのです。

ボーダーのマフラーはコーディネートに失敗しやすい」とも言えそうですね。

そして、かわいらしい小物を身に着けてもあまり違和感のない女性ならともかく、一般的な大人の男性がボーダーのマフラーを子供っぽく見えないように、おしゃれに合わせるのは簡単ではありません。

といいますか、ハッキリ言って、ボーダーのマフラーはファッション中級者以上の人向けです。

そのため、「どうしてもボーダーのマフラーをおしゃれに着こなしたい!」という人以外は、ボーダーのマフラーのことは忘れていいです。

4.チェック(Check)

特徴
四角い格子柄のことをチェックといいます。チェックにはブロックチェックやタータンチェックなど、格子の入り方や大きさによってさまざまな種類があります。

どの種類のチェックにしても、

・マフラーに使われている色の数が増えるとカジュアルな印象に、少なくなるとクラシックな印象になります。

・チェックに使われている線の太さが太くなるとカジュアルな印象に、細くなるとクラシックな印象になります。

コーディネート
チェックのマフラーは使われている色が少なく、チェックに使われている線が細いデザインをしたものが合わせやすいです。

最近では、大人っぽい見た目がいいのか、グレンチェックや千鳥格子のマフラーが人気ですね。

5.ヘリンボーン(Herringbone)

特徴
Vの字や長方形の模様がたくさん入っている柄のことをヘリンボーンといいます。
ヘリンボーンのマフラーは模様が小さく、遠目では無地に見えるものが多いです。が、その控えめで主張しすぎていない感が、かえって大人っぽくていいですね。

模様が小さいのは「合わせやすく、無地のマフラーと同じような感覚で使っていくことができる」というメリットもあります。
コーディネート
ヘリンボーンのマフラーには上品なデザインをしたものがたくさんあります。普段使いはもちろんのこと、スーツと合わせることもできるでしょう。
注意点
ヘリンボーンのマフラーの難点は、ストライプやチェックなどの定番の柄に比べて取り扱いが少ないことです。
とはいえ、ヘリンボーンのマフラーはとっても格好いい&コーディネートがしやすいので、服屋で見かけることがあったらぜひ試着してみてくださいね。

6.ドット(Dot)

特徴
ドットとは、水玉模様のことです。

水玉が大きくなるほどカジュアルよりの印象に、水玉が小さくなるほどクラシックよりの印象になります。
水玉の数が増えるほどカジュアルより、少なくなるほどクラシックよりの印象になります。
コーディネート
ドットのマフラーはボーダーと同じく、見た目がかわいいのはいいのですが、水玉の大きさや数によっては子供っぽい印象になりやすいです。

ドットのマフラーを合わせる場合は水玉の大きさが小さく、数が少ないデザインのものを選ぶといいでしょう。

マフラーの色は「グレー×白」や「ネイビー×白」の組み合わせが合わせやすいです。

7.まとめ(5つ)

1.無地のマフラーは合わせやすいが、地味にならないように気をつける。

2.ストライプやチェックのマフラーは色の数が少なく、線の幅が細いものが合わせやすい。

3.ボーダーのマフラーのことは忘れていい。

4.ヘリンボーンのマフラーは上品で大人っぽいが、品ぞろえが少ない。

5.ドットのマフラーを合わせるのであれば、水玉の大きさが小さく、数が少ないものを選ぶといい。



以上、マフラーの柄の種類についてでした!



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トップへ|ページ上部へ|投稿日:2013/12/4

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