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男性の私服用の靴下は何を履けばいいのかを考えてみた

男の普段着のパンツは何を履けば〜」と「男の靴はスニーカーで〜」では、特にこだわりがないのであれば、「男性の私服用のパンツはデニムかチノパン、靴はスニーカーがいい」とお伝えしました。


さて、今回は「男性がデニムやチノパンをスニーカーと合わせるにはどんな靴下を履けばいいのか」について考えてみたいと思います。参考になれれば幸いです。


お先に結論から申し上げますと、

私服に合わせる靴下に迷ったら、「無地・短め・ライトグレーの靴下」を履くといいですよ。

理由はこの3つです。
1.無地の靴下は見た目がシンプル。適当に選んでも、格好悪く見えることはまずない。
2.短めの靴下をスニーカーに合わせると、足元がスッキリ、若々しく見える。
3.嫌味のないライトグレーは、パンツや靴の色との相性を考えなくてもそうそう失敗することがない。
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左はユニクロ、右は無印の靴下です。この形はスニーカーソックスというそうです。
特にこだわりがないのであれば、一足何千円もするおしゃれなブランドの靴下を買う必要なんてありません。靴下なんて消耗品なので、一足数百円のもので十分です。
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むさ苦しくならない長さの目安はくるぶしが隠れるくらいまででしょうか。
これよりも長さのある靴下を履く場合は「くるぶしより5cm上」なんて中途半端な長さにせず、潔く長い靴下を選ぶようにしましょう。

黒い靴の場合はチャコールグレーや黒を合わせるのもいいですね。右の例はちょっとアレですが、参考程度にお考えいただければと思います。
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やっぱりスニーカーには短めのスニーカーソックスが合いますね。暖かい季節であればこのくらいの長さの靴下を履くといいでしょう。

他に気をつけておきたい&覚えておくと良さそうなこと(4つ)

1.長さのある白い靴下はやめておく。
長さのある白い靴下は汚れが目立ちやすく、おっさんっぽく見えてしまいやすいです。
2.赤や緑などの原色系の色や、ブランドのロゴがでかでかと入っている靴下はやめておく。
前者はコーディネートしづらく、後者は見た目が良くありません。
3.汚くなったり、穴があいたりしたらすぐに処分を。
当たり前のことではありますが、こういうところも大切です。

いつ何時、人の家にお邪魔することになるのか、座敷のあるお店に行くことになるのかわかりませんから・・。
穴があく前に新しい靴下に履き替える(買い替える)のが理想です。
4.冬場は足元が特に冷えるので、長めの靴下を履くという選択肢もアリ。
短いスニーカーソックスは見た目はスッキリして良いのですが、冬はどうしても足元が寒くなります。
それに、私もそうなのですが、冷え性の方はちょっとしたことでしもやけになってしまいます。

見た目のことはもちろん大切ですが、それで生活しづらくなっては意味がありません。
かくいう私も冬場は見た目のことなんて無視してライトグレーの長めの靴下を履いています。

まとめ

もしあなたが「私服にはどういう靴下を合わせたらいいんだろう・・」なんてことが気になるのであれば、普段着に合わせる靴下は、

・失敗しにくい「無地、短め、ライトグレー」の靴下を選ぶ。

・靴下は消耗品なので、一足あたり数百円のものを。

・見た目だけではなく、清潔感や生活しやすいかどうかも大切。


これらを基準にして選んでみるといいですよ。





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