TOP私服・普段着の着こなしこの組み合わせは大丈夫?服のコーディネートに迷ったときの判断基準

この組み合わせは大丈夫?服のコーディネートに迷ったときの判断基準

コーディネートがOKかNGかを「自分がどう感じたか」から判断してみる。


新しいシャツやパンツを買い、いざ鏡の前でコーディネートしてみたら、

・あれっ?この組み合わせって大丈夫なのかなあ?

・チャラチャラしていないかなあ?

・重たい印象にならないかなあ?

・子供っぽくないかなあ?

・季節に合っていないコーディネートになっていないかなあ?


なんてことを思い、不安になった経験のある人は少なくないのではないでしょうか。

そんなときには、服屋の店員さんやおしゃれな友人あたりのファッション上級者に聞くのが正解なのですが、店員さんにも当たり外れがありますし、友人に聞きたくても、聞きづらいという人もいるのではないかと思います。

そもそも、「身近に聞くことができる人なんていねーよ!」という人もいるのではないかと思います。

ということで今回は、服のコーディネートに迷ったときにOKかNGかを判断する基準をまとめてみました。
私個人の経験上での話となり大変恐縮なのですが、コーディネートの参考になれれば幸いです。

OKかNGか。自分の服のコーディネートを判断する2つの基準。

鏡の前で服をコーディネートしてみて「あれっ?」と感じるときって、いろんな感じ方があると思うんですよね。

そんなとき、どのように感じられるのかは人によってさまざまですが、たいていの場合、この2つのうちのどちらかの感じ方をされるかと思います。

1.自分の中では全然OKな組み合わせなんだけど、人から見たら○○かもしれない・・。

2.この組み合わせをしたいんだけど、実際に合わせてみたら、想像していたイメージとちょっと違う。ひょっとしたら○○かもしれない・・。

○○には、暑苦しい、色が合っていないなど、ネガティブな言葉が入るとお考えくださいませ。


そして、鏡に映った自分の服装を見たときに「あなたがどのようにあれっ?と感じたのか」を知ることによって、そのコーディネートがOKなのか、NGなのかを判別することができます。


ではこれから、それぞれを掘り下げていきます。

1.自分の中では全然OKな組み合わせなんだけど、人から見たら○○かもしれない・・。

もしあなたが鏡の前に映ったご自身の服装を見てこのように感じられたときは、そのコーディネートは大よそOKです。

というのも、これはあまり良い言いかたではないのですが、「自分が気にしているほど、他の人は自分のことを見ていない」ものなのです。

私もそうなんですけど、日本人は「他の人から見て、自分がどう見えるのか」を気にしがちな性格の人が多いと思うんですよね。

自分のことにはついつい完璧・・100点を求めがちなんですけど、実際には、完璧でなくても、1つや2つくらい抜けているところがあっても・・、70点くらいもらえれば大丈夫なことが多いんですよね。


ここであなたにひとつお伺いしたいんですけど、あなたは昨日会った人の服装を覚えていますか?
また、その人たちのファッションのここが良かった、イマイチだった・・なんてことを具体的にあげることができますか?


・・ちなみに私は、昨日会った人の服装なんて、ものすごくお洒落とか、ものすごくダサいとか、よほどインパクトのある人でない限りは、全くといっていいほど覚えていません(笑

ほとんど覚えていないのですから、その人たちのファッションをどうこう言うなんてことはできません。


・・・そうなんです。

あなたが「自分の中では全然OKな組み合わせなんだけど、人から見たら○○かもしれない・・・」と感じた服装は、他の人からすれば、ダメなファッションというよりも、それほど気にならない程度のものであることの方が多いのです。

100点をとることができるのであればそれが1番いいんだけど、70点でも大丈夫」なのです。

自分の中でも、他の人から見ても完璧な服装をすることができるのであればそれが1番いいんだけど、1つや2つくらい気になることがあっても大丈夫」ということです。


もちろん、色の組み合わせがおかしい、サイズが合っていないなど、ファッションにおける根本的なことが間違っている場合は話が別です。

2.この組み合わせをしたいんだけど、実際に合わせてみたら、想像していたイメージとちょっと違う。ひょっとしたら○○かもしれない・・。

もしあなたが鏡の前に映ったご自身の服装を見てこのように感じられたときは、そのコーディネートはいったん保留したほうがいいです。

というのも、これは「自分がしたい服装を実際に合わせてみた時点で、コーディネートをした本人が違和感を感じている」ということです。

これは私の経験上での話となるのですが、着ている本人が違和感を感じている服装の場合、そのコーディネートは、他の人から見ても違和感を感じるものであることが多いです。

先ほどの「自分が気にしているほど他の人のことを〜」の話と同じく、これまたあまり良いたとえではないのですが、

女性に「好きです、付き合ってください」という告白をするときに「う〜ん、もう少し仲が良くなってからのほうがいいかもしれない、そもそも、自分には脈がないかもしれない」などと迷っている、自信がないときに告白をして、果たしてその恋が上手くいくのかなあ?


ということです。

もちろん、中には上手くいくこともありますが、上手くいかないことの方がはるかに多いと思います。

っと、話が脱線しましたが、「実際にコーディネートをしてみて違和感を感じたときは、その組み合わせは保留したほうがいい」という話でした!


そんなときには、シャツの色をかえたり、違うパンツを合わせてみるなど、服の組み合わせをちょこっとだけ変えてみるのもいいかもしれません。

まとめ(4つ)

1.服のコーディネートに迷ったときには、「その組み合わせがOKかNGかを鏡に映った自分を見てどのように感じたのかを基準に判断する」という方法もある。

2.服のコーディネートに迷ったときには、「その組み合わせがOKかNGかを鏡に映った自分を見てどのように感じたのかを基準に判断する」という方法もある。

3.「自分の中ではOKだけど、ひょっとしたら○○かもしれない」と感じたときは、そのコーディネートは大よそOK。

4.「この組み合わせをしたいんだけど、実際に合わせてみたら、想像していたイメージとちょっと違う。ひょっとしたら○○かもしれない」と感じたときは、そのコーディネートはいったん保留したほうがいい。


以上、「コーディネートに迷ったときにはどうすればいいのか」というお話でした!



9割の人が間違った買い物をしている 成功している男の服選びの秘訣40 (講談社の実用BOOK)

9割の人が間違った買い物をしている 成功している男の服選びの秘訣40 (講談社の実用BOOK)

宮崎 俊一

講談社

Amazonで詳しく見る



関連記事
1点豪華主義のおしゃれをする上で気をつけておきたいこと
パンツの裾合わせで失敗しないために私が気をつけている2つのこと
無印良品やユニクロの服をおしゃれに着こなす3つのコツ
おしゃれな人とそうでない人の違いとは
シンプルこそすべて。失敗しないデニムとチノパンの選び方


私服・普段着の着こなし


トップへ|ページ上部

Menu

大切なこと、基本的なこと
(心がまえ)
身だしなみ
(眉毛・体臭・下着)
男の髪形
(美容院・セット)
私服・普段着の着こなし
(トップス・インナー)
私服・普段着の着こなし2
(パンツ・靴)
スーツの着こなし
(背広・Yシャツ・ネクタイ)
スーツの着こなし2
(ベルト・革靴、etc)
アウターの着こなし
(ジャケット・コート)
アクセサリ・小物
(時計・財布)
アクセサリ・小物2
(マフラー・手袋)
靴ひもの結び方
(革靴・スニーカー)
コラム
(ファッション用語、独り言)
レビュー・体験談
(買い物・感想)
運営
プロフ画像
管理人
「シンプル」「おしゃれをしないこと」でおしゃれになる方法をお話していきます。ゆっくりしていってくださいね。
リンク・お問い合わせ