TOP男の髪形「トップは短め、前髪を長め」にしたいときの髪形の伝え方(メンズ)

「トップは短め、前髪を長め」にしたいときの髪形の伝え方(メンズ)

私自身は「男の髪形はさっぱりして見える黒髪ショートが1番」という考え方の人なんですけど、記事タイトルのような髪形にしたい人って少なくないと思うんです。

トップが短いとワックスで動きを出しやすいですし、前髪に長さがあると遊びをきかせることができますし、「風呂上がりの俺カッケー! (゚∀゚)」なんてひとり遊びをすることもできますし。

それに、「いろんな髪形を楽しみたい」というわけではなく、「おでこを隠したい」という人もいらっしゃるでしょうしね。

かくいう私もおでこが広いので、おでこがバッチリ見える髪形にはちょっと抵抗があるんですよね。今となっては、おでこを隠す髪の毛がありませんが・・。


さて、前置きが長くなってしまいましたが、今回は「トップを短め、前髪を長めにしたいときの美容師さんへの髪形の伝え方」を考えてみたいと思います。

1.いろんな髪形を楽しみたいのなら

どういう理由でその髪形にするのかによっても伝え方が変わってくるのですが、私だったら、こんな感じで伝えます。参考ていどにお読みいただければと思います。


「動きをつけた髪形にしたいので、全体的に軽くして欲しいです。あ、あと、トップの長さを気持ち短めでお願いします。前髪はいやらしくならないくらいに長さを残しておいてください」


解説

大まかな希望だけ伝えて、後は美容師(プロ)におまかせするという方法です。というのも、「トップを短め、前髪を長め」というのは、普通よりもクセのある髪形です。

そのため、私たち素人の判断で「トップを○センチ切って、前髪を○センチ残して〜」と伝えると、顔の形や髪質、髪の毛の量など、本人の雰囲気と髪形が合わず、失敗してしまうことがあるんですよね。

たとえ私たちが伝えた髪形が似合いそうにない髪形であったとしても、美容師さんにも「接客業だし、お客様が提案したスタイルをどうこう言うのは・・」というのもありますから、私たちが注文したとおりに髪の毛を切ろうとするでしょうし。

なので、大まかなスタイルだけ伝えておいて、後のことは美容師さんにおまかせしたほうが上手くいきやすいんじゃないかと。

雑誌の切り抜きで髪形を決めるのはやめたほうがいい理由


そうそう、どんな整髪料でセットするつもりなのかを聞いてくることもあります。

今使っている整髪料が自分のしたい髪形に合うかどうかが心配であれば、美容師さんにどんな整髪料が合いそうなのかを聞いてみるのもいいですね。

2.おでこを隠したいのなら

これは私が実際に使ったことのある伝え方です。先ほどのパターンからはじめの1行を省いた伝え方をします。たとえばこんな感じです。

「トップの長さを気持ち短めで、前髪をいやらしくならないくらいに長さを残しておいてください。後のバランスはおまかせします」


解説

私はどんな髪型にするのかを、「髪の毛が耳にかかるかどうか」を基準にして伝えるようにしています。⇒美容院で失敗しない髪形の伝え方

はじめにお伝えしたとおり、私はおでこが広いので、全体的に短く、さっぱりとしたいときでも、おでこをバッチリ見せるのは抵抗があります。
そんなとき、耳にかかるかどうかと合わせてこのような伝え方をしたことが何度かあります。

私の場合、美容師さんのアタリが良かったこともありますが、この伝え方でヘンな髪形になったことはありません。

まとめ

・大まかな希望だけ伝えて、後は美容師(プロ)にまかせる。
・髪の毛があるうちにいろんな髪形を楽しんでおこう。



ぼくらはみんなハゲている

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藤田 慎一

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