TOP男の髪形ヘアカラーとパーマの有害性について考えてみた

ヘアカラーとパーマの有害性について考えてみた

よほどの理由がない限りは、カラーやパーマはやらない方がいい。


「カラー 有害」「パーマ 有害」など、ネットで少し調べるだけでもカラーリング剤やパーマ液には「発ガン性物質が含まれている、皮膚に悪い、肝臓に悪影響を及ぼす」など、ネガティブな情報がたくさん見つかります。


でも、実際のところはどうなのでしょうか。カラーやパーマには害があるのでしょうか。してもいいものなのでしょうか、しない方がいいのでしょうか

というわけで今回は「ヘアカラーやパーマの有害性」について考えてみたいと思います。

今回の話は私個人の主観によるものが大きいため、「こういう意見もあるんだな」程度にお読みいただければと思います。


では、本題。1番はじめに結論を言ってしまっているのですが、私は

よほどの理由がない限りは、カラーやパーマはやらない方がいい。

と考えています。


なぜなら、カラーリング剤やパーマ液には人口的に作られた化学物質が含まれているからです。

そして、「髪の色を落とす(カラー)」「髪の向きを曲げる(パーマ)」には、髪の毛に強い刺激を与える必要があります。つまり、カラーリング剤やパーマ液には、それだけ作用の強い化学物質が含まれているということです。

たとえば、ほとんどのカラーリング剤に使用されているといわれるパラフェニレンジアミン(以下PPD)という化合物は、口から飲んだ時の致死量がたったの10グラムです。

ヘアカラーをしたことがある方はおわかりいただけるかと思うのですが、美容師さんが薬剤を私たちの頭皮にかけている時って「あっ、薬剤が冷たい!」とか、「今、薬剤が皮膚にかかってる」と感じることがありますよね。

あれって、PPDを含んだカラーリング剤が頭皮に直接かかっているんですよね。それも、頭にタオルを巻かないと顔の周りに垂れてくるくらいの量が。


そして、PPDを含んだカラーリング剤は、頭皮から皮膚、皮膚から体内へと吸収されます。たとえカラー施術時に頭皮に直接かかっていなかったとしても、髪の毛を通して頭皮に浸透していきます。

カラーやパーマが原因で体内に吸収・蓄積された有毒な化学物質は、男性には「精子の減少やインポテンツ」、女性には「乳がんや不妊」を引き起こすといわれています。

そして、ヘアカラーやパーマは1度あてると色のツヤやクセを保つため、定期的に行う必要があります。定期的に行うということは、薬剤を何度も頭皮にかけるということです。これがどのような結果を招くことになるのかは容易に想像できるかと思います。

もちろん、技術は常に進歩しています。有害性のないカラーリング剤はすでに出ているのかもしれません。それに、カラーやパーマをしただけで体を壊すというものでもありません。体を壊す原因は生活習慣やストレスなど、他にもたくさんあります。

といいますか、私個人としては、カラーやパーマが人体に及ぼす影響なんて「日々の生活習慣や食生活、ストレス」からくるものに比べると微々たるものだと思っています。

しかし、そんなことよりも重要なことがあります。

それは、「やることによって人体に何かしらの問題が発生する確率が0.01%でも生まれる」ということです。

言い方をかえますと、「やらないことによって人体に何かしらの問題が発生することはない。それだったら、やらない方がよくないですか?」ということです。 やらなければお金がかかることもありません。

まとめ

・クセ毛がひどくてセットをするのも大変。頑張ってセットしたところで昼すぎには崩れてるし・・。

・接客業をしているのに白髪が多い。自分が良くても、お客様に失礼かも。


など、よほどの理由がない限りは、ヘアカラーやパーマなんてしない方がいいのです。


ちなみに、カラーリング剤やパーマ液が頭皮に及ぼす影響なんてちっとも考えていなかった私は20代前半の頃、カラーやパーマを年に数回あてていました。

しかし私は皮膚が敏感なのか、その度に頭皮が赤くなったり、かゆくなったりしました。すべての人がそうではないとも思いますが、ご参考までに。


そんな私は30をすぎた今、スゴい勢いで薄毛が進行しています (´;ω;`)



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