TOP男の髪形美容院で失敗しない髪形の伝え方(30代男の事例)

美容院で失敗しない髪形の伝え方(30代男の事例)

超カンタン。それは、耳にかかるかどうかを基準して伝えるだけ。


美容院で髪形を伝えるときって緊張しますよね。「イメージが上手く伝わっているかなあ」とか「失敗したらどうしよう」とか。

美容師さんへの伝え方次第では、イメージとかけ離れた髪形になることもありますし。⇒雑誌の切り抜きで髪形を決めるのはやめたほうがいい理由


ということで今回は、

・美容院に行こうと思っているけど、どんな風に髪形を伝えたらいいか分からない。


こんな人向けに「美容院での失敗しない髪形の伝え方」を毎度自分の話ばかりで申し訳ないのですが、私個人(30代・男)の事例を元にお話してきたいと思います。

参考になれれば幸いです。

失敗しない髪形の伝え方:管理人の事例

管理人について
・年齢:30代男
・髪形:ショート(のびたときで前髪が眉毛にかかるかかからないかくらい、耳が半分隠れるくらい)
・カラーやパーマ:しません
・髪を切る頻度:1ケ月半〜2ケ月に1回
・どんなセット?整髪料は使う?:ワックスやヘアクリームで形を整えるくらい


30代のおっさんなので今さら色気づいてカラーやパーマをすることはないですし、大きく髪形を変えることはないというのもあってか、私の場合、美容院での髪形の伝え方は超カンタンです。

それは、髪の毛が耳にかかるかどうかを基準にするだけです。たとえばこんな感じです。

・耳がスッキリ出るくらい。後のバランスはおまかせします。

・耳に1センチかかるかかからないかくらい。後のバランスはおまかせします。

・耳が半分隠れるくらい。後のバランスはおまかせします。

・1か月半切っていないので、のびたぶんだけ切ってください。後のバランスはおまかせします。


私は20代後半のころからここ数年はずっとこんな伝え方です。この伝え方で失敗した・・と感じたことはありません。よく行っている美容院でも、はじめて行く美容院でも、同じです。

他に言うことがあるとすれば、その時の気分によって「えり足が少し長い気がするから、短めに」とか、「毛量が多いから、軽めにしてほしい」くらいです。

でもこれって、どちらも抽象的な伝え方なんですよね。受け取り方によっては、どうとでもとれると思うんです。

美容師さんに「たくさんすいて軽くしておきましたよ〜」と言われたら、「うん、軽くなってる!(ような気がする)ありがとうございます」と言うくらいしかないんですよね。

実際、本当に軽くなっているのかどうかなんて、自分で見てもよく分かりませんし・・。

「コレだけ」でいいの?「流行の髪形」にしなくてもいいの?

と思う人もいるかもしれません。しかし、コレだけでいいのです。

というのもですね、流行の髪形なんて美容師さんが知っているんですよ。私たちが知っておく必要なんてないんです。女性ならともかく、男性の私たちが細かいことを注文する必要はありません。

おおよそのイメージだけを伝えて黙っていれば、後は勝手に(ソレっぽい髪形に)してくれます。むしろ、私たち素人が細かいことを注文するとかえってやりづらくなると思います。


たとえば私の場合。

私は10代のころにイチびって「ココにシャギーを」「ココにレイヤーを」とお願いしたことがあります。

これは言わなくてもいいことなんですよね。

なぜなら、シャギーやレイヤーというのは、髪を切るための技術だからです。料理でいう、みじん切りや千切りと同じです。

やった方が良さそうであれば、言わなくてもやってくれるものなんですよね。今思い出すと死ぬほど恥ずかしいです。

まとめ

・ある程度美容院に行き慣れている。

・「前髪は短めで、トップに長さを残して・・。この整髪料でセットをして、」など、どんな髪型にするか明確なイメージがある。

・今までとは違う髪形にしてイメージチェンジをしたい。



もしあなたがこういう人でないのであれば、美容院で失敗しないためには、耳にかかるかどうかを基準にして伝えるのがおすすめです。

それにこの言い方は、私のような「おデコの毛が薄くなってきている人」にも柔軟に対応できるのです。


参考サイト:「お洒落だね」といわれるようになるのは結構簡単だと言う話/はてな匿名ダイアリー


美容師からすれば「おまかせは困る」という意見もあります。ですので、可能であれば髪の毛が耳にかかるかどうかだけではなく、「前髪の長さはどのくらいがいいか、襟足の長さはどのくらいがいいか」などもあわせて伝えるようにするといいでしょう。

「今までとは違う髪形にしたいけど失敗はしたくない」のであれば、美容師にどんな髪型にしたいのかを伝えつつ、「似合いそうですか?」「似合うと思います?」など、意見を聞いてみるのもいいかもしれませんね。正直に答えてくれるかどうかは相手次第ですが。



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