TOP男の髪形はじめての美容院。髪形はどうやって伝えたらいいのか(メンズ)

はじめての美容院。髪形はどうやって伝えたらいいのか(メンズ)

美容院で失敗しない髪形の伝え方では、

・どんな髪型にするかは、耳にかかるかどうかを基準にして伝えるといい

・それ以外は「バランス良くしてください」「おまかせします」などで大丈夫。

・相手はプロなんだから、私たちのような素人が細かいことを注文するとかえってやりづらくなる。

・流行の髪形なんて美容師が知っているんだから、こちらがわざわざ言う必要はない。


とお伝えしました。

でも、後になってみるとこう思ったんです。

私は美容院に行き慣れているからそれで上手くできているけど、美容院に行き慣れていない方が私と同じような伝え方をして、万一相手のスタイリストに「前髪はどうしましょう?えり足はどうしましょう?」なんて突っこんだ質問をされたら・・。

「うん、戸惑う人がいるかもしれない。しどろもどろになって、思ってもいなかった注文をしてしまう人がいるかもしれない。」


って。

それに、「何でもかんでもおまかせは困る」という美容師さんもいるだろうし・・。

ということで今回は、勝手ながらも「美容院に行くのがはじめて、もしくは行き慣れていない方向けに美容院での髪形の伝え方」を考えてみました。髪形を伝えるときの参考になれれば幸いです。

目次

1.基本は黒髪・ショート

2.髪形の具体的な伝え方(2つ)

1.基本は黒髪・ショート

男の髪形は黒髪・ショートが最強の理由にもあるとおり、私は日本の成人男性はクセ毛がひどい、白髪が気になるなど、よほどの理由がない限りは、カラーやパーマなんてあてない方が格好いいと考えています。

そのため、今回の記事は誠に勝手ながら、カラーやパーマをせず、カットだけをするものとして進めさせていただきます。

2.髪形の具体的な伝え方(2つ)

1.「こうなるのだけは嫌!」というスタイルにならないようにする。
どなたにでも「こういうスタイルだけは嫌だなあ」「この髪形は前に一度試してみたけど上手くいかなかった、自分には似合わないんだな」という髪形のひとつやふたつはあることかと思います。

そうならないように注文してみるといいでしょう。
例1)
猫っ毛なのでショートにするとボリュームがつけづらく、セットがしにくい→まずはスタイリストにそのことを伝える。そうならないような長さはどのくらいがいいのかを相談してみる。スタイリング剤はどんな物がいいのかも聞いてみる。
例2)ストレートパーマをあてるほどではないが、髪の毛にクセがある。そのため、ミディアムにしたらセットがしにくい。かといってショートは似合わない。何かいい方法(髪形やセットの仕方など)はないかを相談してみる
管理人の事例)
私はおでこが広く、10代のころはおでこが出ること=前髪が短くなることにコンプレックスを持っていました。

そのため、当時は髪を短くするときでも、「前髪は多少長さを残してください、具体的には、眉毛よりも1〜2センチ上で」と伝えるようにしていました。

※もっとも、今はもう前髪自体が大して残っていませんが・・ (´・ω・`)
2.突っこんだことを聞かれたら、無理に答えようとせず、スタイリストに聞き返す。
美容院では「えり足の長さは?」「トップ(頭頂部)の長さは?」など、突っこんだことを聞かれる場合もあります。
そんなときにはどのように返事をすればいいのかわからないこともあるかと思います。
でも、大丈夫です。そんなときは無理に自分で考えようとせず。スタイリストに質問を返したらいいのです。
例1)
「耳が半分くらい隠れる長さで他はバランスよく、さっぱりと」と伝えたら、「えり足の長さはどうしましょうか?」と質問された。

回答例「うーん、あんまり短くなりすぎるのもアレなんですけど、どのくらいがちょうどいい長さなんですかね?」

こんな感じで質問をしてみると、スタイリストさんが何かしらの提案をしてくれるかと思います。先ほどお話した「こうなるのは嫌」というスタイルにならないような返事をしておくといいでしょう。
例2)
「仕上げはどのような感じにしましょうか?整髪料は何を使いましょうか?」と質問された。

回答例1「すみません、セットのことがまったくわからなくて・・。私のような髪形だったら、どんな風にしてセットをする&どんな整髪料を使うのがいいんですか?」
回答例2「私のような年代の他のお客さんはどのようにしているのですか?」

こんな感じで返事をしておくといいでしょう。ちなみに、たいていの美容院ではワックスでセットをしてもらうことになるかと思います。

もし万が一、こういう質問をしたときにスタイリストが面倒くさそうな表情や態度をしたら、そのスタイリストは残念ながらハズレだということです。そればかりは仕方がありません。次は別のお店に行くようにしましょう。

おわりに

今回は自分がはじめて美容院に行ったときや失敗したときのことを思い出しながら「あのとき、こういう風に伝えておけば良かった」と感じたことを書いてみました。また何か思いつきましたら、加筆・修正していきますね。

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。



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