TOP男の髪形失敗しにくい美容院の選び方

失敗しにくい美容院の選び方

今回は「よしっ、おしゃれになるために美容院に行こう! でも、どこのお店に行けば・・」というお話です。

お先に結論から申し上げますと、もしあなたが美容院に行き慣れていないor行ったことがない人であれば「ホットペッパーなどの雑誌に掲載されている美容院がおすすめ」です。

具体的には、繁華街や駅のすぐ近くにあるような大きい店舗を選ぶといいでしょう。

今、「えっ?ホットペッパーに掲載されているお店なんて、たかがしれてるでしょ」「隠れ家的なお店の方がいいんじゃないの?」と思われた方、ちょっとだけ待ってください。その理由を今からお話させていただきます。

はじめての美容院に駅近・大規模店舗が正解の理由(3つ)

1.来客が多い
理由
来客が多いということは、美容師ひとりひとりが1日に数多くの人の髪の毛を切っているということです。
つまり、美容師ひとりひとりの経験値が高いということです。言い方をかえますと、腕の良い美容師に当たる確率が高いということです。
2.駅近は競争が激しい
理由
競争が激しいと実力のある美容院しか生き残れません。つまり、駅近にあって来客が多い美容院は実力があるということです。
3.儲かっていないお店はそもそも広告を出すことが難しい
理由
広告を出すためにはそれなりの費用がかかります。小さいスペースの広告でも1回あたり数万円かかります。

費用がかかる広告を出しているということは、その店舗が儲かっているということです。儲かっている店舗には、腕の良い美容師がいる確率が高いです。

参考/ホットペッパー(HOT PEPPER)広告掲載料金

隠れ家的な美容院をおすすめしない理由

個人経営でひっそりやっているところが多く、顧客さんが多いからです。その理由を私個人の事例を元にお話させていただきたいと思います。

2012年11月現在、私は3つの美容院を順番で回っています。

1.駅の近くにある店舗A。カット料金は4000円。

2.郊外にある店舗B。カット料金は5000円。

3.店舗Bよりもさらに郊外にある個人経営の店舗C。カット料金は4000円。


店舗Aに行く理由は、駅近ということもあり、単純に行きやすいからです。当日予約でも受付してくれることが多く急な時にも便利だからということもあります。

店舗Bはなんとなくで通っているうちに、美容師さんと顔見知りになったからです。顔見知りになると「いつもどおりで」が通用するようになるので楽です。

店舗Cに行くのは、もともと店舗Bで働いていた美容師さんが独立したお店だからです。これも、世間話がてらに行っているという感じです。

で・・ですね、ここからが大切な話です。

店舗C・個人経営の美容師さん曰く、

「ウチのお客さんは前の店からきてくれている顧客さんばかりだから、はじめてのお客さんはちょっとだけ戸惑う。だって、初対面の人の髪を切ることなんて今ではほとんどないから、以前と比べて感覚が鈍っているの」


だそうです。

これは何となくわかるような気がします。「休暇明けに久しぶりに仕事をしたら、カンが鈍っていて戸惑う」みたいな感じでしょうか。

美容師さんも人間です。普段あまりしないことをすれば、戸惑うのは当たり前です。別に隠れ家的な店舗がダメというわけではないんです。
隠れ家的な店舗にも「腕の良い美容師さん」や「初対面のお客さんバッチコーイ!」の美容師さんもたくさんいると思います。

しかし、駅近の美容院で働いている美容師さんは、初対面の人の髪の毛を毎日のように切っています。

つまり、初対面の人を見て、「あっ、このお客さんは○○な顔の形と△△な髪質だから、□□という髪形が似合いそうだ」というイメージを毎日しているということです。

まとめ

もしあなたが美容院に行き慣れていないor行ったことがない人であれば「繁華街や駅の近くにある大きい美容院がおすすめ」です。

この記事の「失敗しない〜」というタイトルと矛盾してしまいますが、もし失敗してもそれほど大したことではないので大丈夫ですよ。髪の毛が伸びるまでの1〜2か月の辛抱です。私なんて鏡を見て「あっ、宇宙人だ!」というのを何回も経験していますから・・。

⇒関連:美容院で恥をかいた話を書いていく



追記:2013/6/12
男性向けの美容院の検索サイトです。ご参考までに。
1.MENSVIVICOM
理容室・美容室・美容院の検索サイトです。北海道から沖縄まで、全国まんべんなく対応しています。個人的には、ココが1番使いやすいと思います。
2.美容室・美容院・ヘアサロン|美美美コム
上記「MENSVIVICOM」の男女共通版。共通ということもあってか掲載店舗数が多く使いやすいです。検索条件で男性歓迎を選択することも可能。
3.メンズビューティナビ
男性が行きやすい特集、会社帰りに特集など、いろんな特集があります。
関東・東海・関西・九州・沖縄に対応(北海道・東北・四国・中国は非対応・・)。
4.モテ髪STYLE
北海道から九州の美容院が検索できます。東北と中国・四国が少なく、沖縄は非対応。サイトタイトル、レイアウト的に10〜20代の若い男性向けのサイトですね。

ただ、30代以降の男性でも、サイト上部のメニューから飛べる「髪に関するQ&A」は一読の価値があります。
(雑誌の切抜きは持って行く方がいいなど、当サイトと正反対のことを言っているところもありますが、そこは参考になった方の意見を取り入れていただければと思います)
5.楽天サロン(2014年5月2日追加)
楽天でも美容院の検索が可能。北海道や沖縄の店舗は少ないものの、関東と関西がなかなか充実。検索条件に男性を設定することもできます。

いろんな髪形の写真が掲載されているので、予約うんぬんはともかくとして、髪形を考えるときの参考にいいかも。
おわり


スポンサーリンク



関連記事
美容院の行き方を淡々と書いていく(電話予約編)
男の髪形は黒髪・ショートが最強の理由
美容院でありがちな質問や不安をまとめてみた
雑誌の切り抜きで髪形を決めるのはやめたほうがいい理由
美容院で失敗しない髪形の伝え方(30代男の事例)
どういう意味?服屋の店員の何気ない言葉


男の髪形


トップへ|ページ上部

Menu

大切なこと、基本的なこと
(心がまえ)
身だしなみ
(眉毛・体臭・下着)
男の髪形
(美容院・セット)
私服・普段着の着こなし
(トップス・インナー)
私服・普段着の着こなし2
(パンツ・靴)
スーツの着こなし
(背広・Yシャツ・ネクタイ)
スーツの着こなし2
(ベルト・革靴、etc)
アウターの着こなし
(ジャケット・コート)
アクセサリ・小物
(時計・財布)
アクセサリ・小物2
(マフラー・手袋)
靴ひもの結び方
(革靴・スニーカー)
コラム
(ファッション用語、独り言)
レビュー・体験談
(買い物・感想)
運営
プロフ画像
管理人
「シンプル」「おしゃれをしないこと」でおしゃれになる方法をお話していきます。ゆっくりしていってくださいね。
リンク・お問い合わせ