TOP男の髪形美容院の行き方を淡々と書いていく(電話予約編)

美容院の行き方を淡々と書いていく(電話予約編)

これだけ知っておけば大丈夫!美容院の予約方法。


今回は「よし、駅の近くにある美容院に行くことに決めた!でも、電話予約ってどうすればいいんだろう・・」というお話です。

失敗しにくい美容院の選び方/ページ下部に美容院検索&予約サイトを追記


今回は、私(30代・男)が実際に予約の電話をする時の事例を元にお話させていただきたいと思います。参考になれれば幸いです。

美容院の電話予約、管理人の事例

1.電話をかける。
2.店員「ありがとうございます。ヘアーサロン○○です」←だいたい、どこのお店でもこの返事です。
3.私「カットの予約をお願いしたいのですが」←カット=散髪のことです。散髪でも通じますが、現在はカットという言い方が主流です。カットと言うようにしましょう。
4.店員「はい、ありがとうございます。いつのご予約がよろしいでしょうか?」←私は3〜4日前に予約をすることがほとんどですが、たまに予約が埋まっている場合もあります。1週間くらい前を目安に電話するのがいいでしょう。
5.私「○○日の△△時頃にお願いしたいのですが」
6.店員「ハイ、大丈夫です。担当の指名はありますか?」←はじめての場合は「特にないです」「ありません」と答えておけば大丈夫です。
7.私「□□さんでお願いします。」
8.店員「申し訳ありません、□□はその時間、別の予約が入っておりまして、1時間ほど後であればご予約をとれますが、」←こういうこともよくあります。
9.私「では、それでお願いします」
10.店員「ありがとうございます。では、○○日の◆◆時、担当は□□でお待ちしております」

おしまい

おわりに

記事タイトルどおり、淡々と書いてしまいました。ヘアカラーであれば「カラーの予約を・・」パーマであれば「パーマの予約を・・」でOKです。

どこの美容院でもこのパターンで通用します。最初は緊張しますが、慣れてしまえば簡単ですよ。歯医者の予約をする時と何ら違いはありませんから・・。

⇒関連:美容院よくある質問&不安まとめ失敗しにくい美容院の選び方


ちなみに、美容院は月曜と第3火曜が休みのところが多いです。お電話をされる場合はご注意ください。


追記(2013/5/17)
はじめて行く美容院の場合、電話で予約をしたときに「何の雑誌またはWEBサイトを見て電話をしたのか」を聞かれることがあります。
そのまま正直に答えてもいいですし、「ネットで検索して調べたけど、何のサイトだったかは忘れました」と答えても大丈夫です。

ちなみに私はヘソ曲がりなので、チラシのクーポンが使用できるお店であろうが、特典がつくお店であろうが「忘れました」と回答します。

どう考えても正直に伝えた方がお得なんですけど、私は自分の行動パターンを見ず知らずの人に伝える&知られるのがものすごく嫌な人なんです。

あっ、どーでもいいっすね、すいません(笑

そうそう、最近では美容院をWEBで予約することもできるようになっているんですね。

私は利用したことがないのですが、「日中は忙しくて美容院に電話する時間なんてない!」なんて人はそちらを利用してみるのもいいかもしれませんね。



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